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すべてのブログから「#今日の空」タグの検索結果

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蟹座の月と、新月へ向かう空 ― 9月6日の空模様

今日は一日を通して、月が蟹座にとどまります。蟹座は水の星座のなかでも、「内側」を大切にする場所です。外へ向かって広げていくより、身近な人や慣れた場所へ、気持ちが自然と戻っていきやすい。遠くの誰かの言葉より、すぐそばにいる人のひとことが、いつもより深く届く一日になりそうです。月が同じ星座にとどまる日は、途中で空気が切り替わりません。朝に感じた調子が、細い糸のように夜まで続いていきます。予定をいくつも詰め込むよりも、ひとつのことにゆっくり時間をかけるほうが、今日の空とは相性がよさそうです。月は今、新月へ向かう終盤にさしかかっています。夜明け前の東の空に、細くなった月がわずかに残る頃合いです。何かを新しく始めるというより、これまで続けてきたことを静かに整理していく——そんな時間の使い方が、この月相にはよく似合います。今の空では、木星と土星が調和の角度で向き合っています。木星は物事を広げていく星、土星はそれを形にとどめる星。ふだんは性質の違うふたつですが、今日はその二つが噛み合いやすい配置です。以前から気にかかっていた考えや、頭の片隅にあった計画が、思いつきのままではなく、少し具体的な輪郭を持ちはじめる。そんな傾向があります。いっぽうで、火星と土星は少し緊張した角度にあります。前へ進みたい気持ちと、まだ整いきっていない段取りとが、うまく噛み合わない場面が出てくるかもしれません。とはいえこれは、止まれという合図ではなく、急がなくていい、という知らせに近いものです。うまく進まないときは、順番を入れ替えてみるだけで、道が開けることもあります。今日を過ごすうえで、ひとつだけ提案があります。今日
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ライオンズゲートが開いたから?太陽の周りに二重の虹が出た!

昨日、「令和8年8月8日、ライオンズゲートって結局なんなん?」なんてブログを書いた私。宇宙さん。神様。ライオンさん。どなたの担当でも構いませんので、何かいいことお願いします。なんて言っていたら……今日、空を見上げてびっくり。太陽の周りに虹の輪が出てるーーー!🌈しかも肉眼では、その外側にもう一つ大きな輪。つまり二重!「これは写真撮らなきゃ!」と慌ててスマホを出してパシャリ。そして写真を確認。……。一重しか写ってないやん😂いや、ほんとにあったんです。外側にも大きな輪が!こういうときに限って、写真に残らない。宇宙さん。そこまで出してくれたなら、もう一個の輪も写真に入れてくれません?😂でもまあ、肉眼で見られた私だけのご褒美ということにしておきます。この虹みたいな輪、何なの?調べてみると、太陽の周りに現れる光の輪は、「ハロ」日本語では、「日暈(ひがさ)」と呼ばれる大気光学現象なんだそうです。上空の薄い雲にある氷の結晶に太陽の光が当たり、屈折することで輪のように見えるのだとか。私が見たときは、肉眼ではさらに外側にも大きな輪が見えました。条件によっては、通常のハロとは別の大気光学現象が同時に見えることもあるそうです。ただし写真には写っていないので、「二重だった証拠を出せ!」と言われても出せません(笑)見たんです。私は見たんです😂しかも昨日はライオンズゲートここですよ。昨日は8月8日。スピリチュアルの世界では、ライオンズゲートのエネルギーが強まると言われる日。そして翌日、空を見上げたら大きな光の輪。しかも肉眼では二重。タイミング良すぎません?😂もちろん、「ライオンズゲートが開いたからハロが出た
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第4話「聞いてほしいこと」

昼の光は、夜の揺れを少しだけ薄める。でも、消すことはできない。澪は午前の会議を淡々と終えた。資料の修正も、上司の雑な言い回しも、いつも通り受け流した。けれど、心の奥だけはずっと違う場所にいた。「夜、蒼の話を聞く」それだけが今日の中心にある。仕事は仕事。恋は恋。そう分けてきたはずなのに。今日は境界線が少しだけ柔らかい。昼休み。澪は屋上へ上がった。風が冷たくて、頭が冴える。スマホを見る。蒼からの新しいメッセージはまだない。それでも不思議と焦りはなかった。昨日、返せた。自分の温度で返せた。それだけで、心の奥に小さな安心が残っている。澪はコートのポケットに手を入れ、胸の奥で一度だけ確認した。「私は、何を怖がってる?」答えは、簡単だった。また期待して、また傷つくこと。言葉の端に揺れが出て、相手に「重い」と思われること。そして何より。自分が自分を見失うこと。その時、スマホが震えた。「今日、少しだけ時間もらえる?夜じゃなくても大丈夫なら、昼でも」蒼からだった。短い。でも、必死さが混じっている。澪の心臓が早くなる。昼に会うのは想定外だ。想定外は、澪を揺らす。揺らすけど、同時に“逃げられない”状態を作る。澪は、すぐ返信しなかった。息を吐く。一拍置く。それだけで、自分が戻る。そして短く返した。「今なら15分だけ。屋上にいる」送った瞬間。手のひらが少し汗ばむ。澪は空を見上げた。雲が薄い。太陽がぼんやりと透けている。まるで、何かが決まる前の空みたいだった。数分後。屋上の扉が開く音がした。足音。止まる。澪は振り返らなかった。先に顔を見てしまうと、感情が動きすぎる気がした。「……澪」名前を呼ばれて、澪の肩
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第4話「聞いてほしいこと」

昼の光は、夜の揺れを少しだけ薄める。でも、消すことはできない。澪は午前の会議を淡々と終えた。資料の修正も、上司の雑な言い回しも、いつも通り受け流した。けれど、心の奥だけはずっと違う場所にいた。「夜、蒼の話を聞く」それだけが今日の中心にある。仕事は仕事。恋は恋。そう分けてきたはずなのに。今日は境界線が少しだけ柔らかい。昼休み。澪は屋上へ上がった。風が冷たくて、頭が冴える。スマホを見る。蒼からの新しいメッセージはまだない。それでも不思議と焦りはなかった。昨日、返せた。自分の温度で返せた。それだけで、心の奥に小さな安心が残っている。澪はコートのポケットに手を入れ、胸の奥で一度だけ確認した。「私は、何を怖がってる?」答えは、簡単だった。また期待して、また傷つくこと。言葉の端に揺れが出て、相手に「重い」と思われること。そして何より。自分が自分を見失うこと。その時、スマホが震えた。「今日、少しだけ時間もらえる?夜じゃなくても大丈夫なら、昼でも」蒼からだった。短い。でも、必死さが混じっている。澪の心臓が早くなる。昼に会うのは想定外だ。想定外は、澪を揺らす。揺らすけど、同時に“逃げられない”状態を作る。澪は、すぐ返信しなかった。息を吐く。一拍置く。それだけで、自分が戻る。そして短く返した。「今なら15分だけ。屋上にいる」送った瞬間。手のひらが少し汗ばむ。澪は空を見上げた。雲が薄い。太陽がぼんやりと透けている。まるで、何かが決まる前の空みたいだった。数分後。屋上の扉が開く音がした。足音。止まる。澪は振り返らなかった。先に顔を見てしまうと、感情が動きすぎる気がした。「……澪」名前を呼ばれて、澪の肩
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夕方の空の美しさに、毎回びっくりしている

最近、夕方の空がとてつもなく美しいと感じる。私だけ?最近は毎回、ハッ😳とする。あんまりにも美しいから。大袈裟かな。でも本当なんだ。美しさにびっくりするの🌿
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