占いを受ける側として
今回は占いをするものとして、ではなく占いをしてもらう側としての経験を書こうと思います。私自身、他者を占ったりする前から占いを受けることが好きでした。西洋占星術、易占、タロット、手相などの占いを受けたことがあります。今では受けてませんが、このココナラでもこのアカウントを作る数年前に自分が受ける側の人間として利用することもありました。初めてのちゃんとした占い初めて個人占いを受けたのはショッピングモールに一時的に設置されていたパーテーションで仕切られた占いスペースでした。精神的に落ち込んで未来を歩む気力も失っていた時に、ダメ元で、藁をも掴む気持ちで占いを受けたことがあります。正直な感想としては、占い好きで当時は無料占いを漁りまくっていたので、分厚い本をめくる占い師から聞く言葉は西洋占星術を、姓名判断を参考にしているんだなと分かるくらいに聞いた事のある内容で、「意味なかったか…。」と愕然としかけた記憶があります。ですが、私の反応が悪かったのを気にしてくれて(?)その後、最後にしてもらったのがタロット占いでした。まだその頃はタロットの意味もほぼ知らなければ、そもそも絵柄もあまり知らない時代に、意味も分からないスプレッドでめくってもらって、一番最後に出てきたのが、豊かさを表す「女帝」のカードでした。顔の曇っていた占い師がそのカードを見た瞬間、ホッとした顔を浮かべてくれました。それでそのカードを見せて、「大丈夫!大丈夫だから…!最終的には全て良くなるってこのカードが伝えてくれてるよ!」と力強く言われて涙腺崩壊しボロ泣きした経験があります。今思えば、ケルト十字なのかホロスコープなのか、何枚もカ
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