センター試験1桁点数を叩き出す。 小中高ダメダメな成績の過去。 「正しい努力」に気づくまで。
【導入】
ブログを見ていただきありがとうございます。
ななしのごんべと申します。
私がココナラを通して達成したいことはたった一つです。
自分の生活、考え方、勉強法などが名前も顔も知らないどなたかの役に立てればいい、これだけです。
詳細は是非プロフィールを読んで頂きたいのですが、私は平凡なドラッグストア薬剤師です。私より医療知識の豊富な薬剤師はいっぱいいます。私より、多くの資格を持ってる方もいっぱいいます。私より、筋トレ歴が長くもっと上手く出来る人もいっぱいいます。私が何かを発信して役に立てる算段は今のところ全く立ってはいません。ですが、発信することで迷惑もかけないと思うんです。
誠実に忍耐強く勇気を持って、どこかのだれかの支えになれればなと思い発信させて頂きます。
第一弾のブログ、私の「過去」から発信してみます。どうぞ!
【過去】
小中高の成績は、本当にどん底でした。
小学校では私より後から塾に入った友人に次々と抜かされ、中学高校は部活に明け暮れる日々。
「何時間も机にかじりついて、全部書いて覚える」
「勉強は勉強机に向かってするもの」
「座って黙ってするもの」
「何回も書かないといけない」
「どれだけテキストを読んだかが大事」
中には間違ってはいないものもあるとは思いますが、強い固定観念に縛られ、勉強時間は増えるのに成績は1ミリも上がらないというループ。
当時のセンター試験では、理系なのに数学や化学が「一桁」という絶望的な数字を叩き出しました。
浪人を避けるため、合格ラインギリギリで入った偏差値の低い大学。そこが私のスタート地点でした。
【転機:薬学部での恐怖】
入学して待っ
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