【導入】
ブログを見ていただきありがとうございます。
ななしのごんべと申します。
私がココナラを通して達成したいことはたった一つです。
自分の生活、考え方、勉強法などが名前も顔も知らないどなたかの役に立てればいい、これだけです。
詳細は是非プロフィールを読んで頂きたいのですが、私は平凡なドラッグストア薬剤師です。私より医療知識の豊富な薬剤師はいっぱいいます。私より、多くの資格を持ってる方もいっぱいいます。私より、筋トレ歴が長くもっと上手く出来る人もいっぱいいます。私が何かを発信して役に立てる算段は今のところ全く立ってはいません。ですが、発信することで迷惑もかけないと思うんです。
誠実に忍耐強く勇気を持って、どこかのだれかの支えになれればなと思い発信させて頂きます。
第一弾のブログ、私の「過去」から発信してみます。どうぞ!
【過去】
小中高の成績は、本当にどん底でした。
小学校では私より後から塾に入った友人に次々と抜かされ、中学高校は部活に明け暮れる日々。
「何時間も机にかじりついて、全部書いて覚える」
「勉強は勉強机に向かってするもの」
「座って黙ってするもの」
「何回も書かないといけない」
「どれだけテキストを読んだかが大事」
中には間違ってはいないものもあるとは思いますが、強い固定観念に縛られ、勉強時間は増えるのに成績は1ミリも上がらないというループ。
当時のセンター試験では、理系なのに数学や化学が「一桁」という絶望的な数字を叩き出しました。
浪人を避けるため、合格ラインギリギリで入った偏差値の低い大学。そこが私のスタート地点でした。
【転機:薬学部での恐怖】
入学して待っていたのは「留年」という二文字の恐怖です。
年間200万円近くの学費を親に無駄にさせるわけにはいかない。
(というか出してくれない笑。)
「自分はこの勉強についていけるのか?」という不安を拭うには、がむしゃらに勉強するしかありませんでした。
【発見:A4白紙法】
ある日、ふと気づいたんです。「教科書を読んでるけど、これ本当に頭に入ってるか?」
試そうと思って、読んだばかりの1ページを閉じて、A4の白紙にどこまで覚えてるか書き出してみました。
……結果は、驚くほど何も書き出せませんでした。「ほんの今さっき見てたばかりなのに!」(笑)
そんなはずないだろうと、一つも思い出せない自分を認めたくなくて粘ってみたんです。
「左の真ん中に表があったな」
「縦軸は何だったっけ?」
「少なくとも右側には、こんな内容があったのは間違いない」
そうやって些細な手掛かりから記憶をたぐる作業をした時、まるで使ったことのない筋肉を使ってるような感覚でした。
「思い出す力」って、こうやって鍛えるんだ、と。
これが、私の勉強法の原点「A4白紙法」の誕生でした。
【成長:そして進化へ】
この方法で思い出す力が飛躍的に伸び、些細な手がかりから記憶を復元できるようになりました。
しかし、白紙法には弱点がありました。「時間がかかりすぎる」ことです。
大学2年生になり、さらなる効率を求めて試行錯誤した結果、この方法は後の「目次法×場所法」へと進化していくことになります。
【次回の予告】
勉強法の前に実はもっと大事なことがあります。
それは、「勉強するための時間とコンディションをどう作るか」。
次回は、私が実践した時短テクニックと、脳を強制ブーストさせる「バターコーヒー」の秘伝レシピを公開します!