バターコーヒーで朝の黄金時間生成術

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バターコーヒーレシピ


〇ドルチェグストコーヒー
アラビカ種がおすすめです。高地で栽培されていて気温が低く湿度が安定しているため、そもそもカビが発生しにくい環境のためです。なるべく1杯50円未満の互換品を目指して購入しています。(笑)

〇グラスフェッドギー スプーン1杯分
・良質な脂質がカフェインの吸収を穏やかにするため、集中力が長時間持続しやすくなります。
・「中鎖脂肪酸」は素早くエネルギーに変換されるため、朝から脳がシャキッと動くのを助けます。
・質の高い脂質を摂ることで、満腹中枢が刺激され、食欲が集中力を邪魔しません。
・体が糖質ではなく脂肪を燃焼してエネルギーを作る「ケトジェニック」な状態に切り替わりやすくなります。
・酪酸が腸内細菌のエネルギー源となり、腸内環境を整える効果があります。
・共役リノール酸(CLA)には抗酸化作用や抗炎症作用があり、体内の炎症を抑える手助けをします。

〇MCTオイル15ml
・一般的な油(長鎖脂肪酸)と比べて消化・吸収のスピードが約4倍、エネルギーに変わる速さが約10倍です。ギーが持続力を担当するなら、MCTオイルは瞬発力担当です。飲んで短時間で「ケトン体」という脳のエネルギー源に変わるため、朝の脳の霧(ブレインフォグ)が晴れるような感覚が得やすくなります。
・体が脂肪を燃やしてエネルギーを作る「脂肪燃焼スイッチ」を強制的に入れる役割を果たします。
・ギーにMCTオイルを足すことにより血中のケトン体濃度が上がりやすくなり、ダイエット効率が大幅にアップします。
食欲を抑えるホルモン(レプチンやペプチドYY)の分泌を促す働きがあります。

ここでMCTオイルの注意点があります!!

・「お腹下し」に注意: MCTオイルは腸への刺激が強めです。最初は小さじ1(5ml)程度から始め、慣れてきたら大さじ1まで増やすようにしてください。
・必ず「乳化」させる: しっかり混ぜることが重要です。乳化させずに飲むと、胃もたれの原因になります。
・「ココナッツ由来100%」を選ぶ:安価なMCTオイルにはパーム油(アブラヤシ)混じりのものもありますが、ココナッツ由来100%の方が、中鎖脂肪酸(特にエネルギーになりやすいC8やC10)の質が安定しています。

〇ヒマラヤ岩塩(ひとつまみ)
・適度なナトリウム(岩塩)は副腎の負担を軽くし、朝の血圧を適正に保って、「シャキッ」とした目覚めの手助けになります。
・寝ている間に失った電解質の補給ができます。
・コーヒーのカフェインによるミネラル排出の対策にもなります。

〇クレアチン10g
・睡眠不足やストレスがかかっている状況下でも、脳の処理速度を維持する効果が研究で示されています。
・クレアチンは筋肉内のエネルギー貯蔵量を増やすため、空腹時の活動による筋肉の減少(カタボリック)を抑える効果が期待できます。

〇テアニン2g
・カフェイン特有の「焦燥感」「動悸」「手の震え」といった副作用をテアニンが和らげます。
・カフェインの覚醒作用とテアニンのリラックス効果が合わさることで、イライラせず、かといって眠くもない、深い集中状態(フロー状態)に入りやすくなります。
・ギーやMCTでエネルギーが満ち溢れている時に、テアニンが精神的な落ち着きをもたらすため、プレッシャーのかかる会議やタスクの前にも最適です。
・脂質(ギー)によるカフェインの緩衝作用に加え、テアニンがさらに神経系を穏やかにサポートするため、集中力の「質」が一段と高まります。

〇サンファイバーai15g
・「便通の二相性」を整える(緩い時も硬い時も正常に近づける)性質があります。脂質によるお腹の不調を防ぐバリアのような役割を果たします。
酪酸(らくさん)産生を最大化にします。ギーにはもともと「酪酸」が含まれていますが、サンファイバーAIは腸内細菌によって分解されると、自分たちの腸内で「酪酸」を大量に作り出します。
・ギーに含まれる酪酸を「外から」入れ、サンファイバーで「中から」作る。この相乗効果により、腸内フローラが劇的に整い、免疫力やメンタル(脳腸相関)の安定に寄与します。腸活は非常に重要です。
・脂質(ギー・MCT)+食物繊維の組み合わせは、血糖値を極めて安定させます。これにより、「安定した覚醒状態」を作り出せます。

〇カカオ15g
・カカオ特有の成分テオブロミンにより脳血流がアップし カフェインが神経を覚醒させるのに対し、テオブロミンは血管を広げて血流を促します。
・脳由来神経栄養因子(BDNF)を増やす手助けをし、長期的な記憶力や学習能力をサポートします。
・脂質(ギーやMCT)と一緒に摂ることで、ポリフェノールが脂質の粒子(ミセル)に取り込まれやすくなります。これにより、小腸の細胞膜を通り抜けやすくなり、血中への吸収効率がアップします。
・カカオポリフェノールには、紫外線による肌の赤みや炎症を抑える効果があります。ダメージを未然に防ぐことで、肌のコラーゲンが守られ、弾力と潤いが維持されます。肌のきれいさも集中力を邪魔されない大事なことです。

私流カカオの選び方

産地チェック:一般的に南米産(ペルー、エクアドルなど)の火山性土壌はカドミウム(重金属)が高くなりやすく、西アフリカ産(シエラレオネ)やアジア(インドネシアなど)の方が比較的低い傾向にあります。
非アルカリのもの: 100%に近い栄養が保持されている。
・第三者機関の検査:単なる「オーガニック」だけでなく、「Batch Tested for Heavy Metals」(ロットごとに重金属検査済み)と明記されているブランドや、ウェブサイトで検査結果(COA:分析証明書)を公開しているブランドを選ぶのが最も確実です。
・カリフォルニア州の「Prop 65」:この州の基準は世界で最も厳しく、微量でも重金属が含まれる場合に警告ラベルが貼られます。この基準をクリアしている製品はかなり信頼度が高いです。
乾燥剤の活用:食品用乾燥剤(シリカゲル)を袋に入れておくと、品質が維持されやすくおすすめです。

これらを、プロテインシェーカーに入れてしっかりシェイクです。
ここ結構重要です!!
2~3分で簡単に作れます。これで朝食は終わりです。
つまり洗い物はプロテインシェーカーだけです。
朝は、極力頭を勉強にしか使わないように徹底します。
バターコーヒーは朝の黄金時間生成手段の1つです。他にも、ICLやパーマ、スタンディングデスクなど様々な方法があります。そちらは、またいつかのブログで書き綴りたいと思います。

おいしいクリーミーなバターコーヒーを飲みながら朝からスタートダッシュを決めます。

次回は、このコーヒーを勉強のお供にし、研ぎ澄まされた脳を使い、膨大な範囲を丸暗記する『目次法×場所法』を公開します!

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