声で○○予防が出来る!?
今回も【声】のお話です。普段、何も考えずに【声】を出していますが、なかなか奥深いでしょ?声は声帯から出ているのではなく、身体中の器官に共鳴させて出しているというお話をしました。では、その声は、どこで作られているのでしょう?これもきっと意外だと思いますが、声を作っているのは【脳】なのです。日本人は、自分の声が嫌いな人が多いというお話をしましたが、【自分の声が嫌い=自分が嫌い】ということ。【自己肯定感】と【自己愛】が望みを叶えていくためには必須なのに、【自分が嫌い】では、先に進めません。かくいう私も若い頃は、自分の全てが嫌いだったし、生きてる価値さえ見出せずにいたくらいです(._.)もちろん、今はそんなことはないですけどね♪では、『自分の声が嫌い』って思うのは、どういうことなのでしょう?それは・・・【脳が出したい声】を出していないということなんですね。声は、育った環境と無縁ではありません。幼稚園では、「大きな声で、みんな揃えて」と教えられ、朝と帰りのご挨拶をしました。小学校に入ると、国語の授業で、「大きな声で、ハッキリと」と言われ、音読をしますよね?間違えたら、注意されるし、クラスのみんなに笑われるからとにかく間違わないように気をつけて読みました。どんなふうに読みたいか、どんな声で読みたいか、そんなことは誰も考えなかったと思うし、教えられることもありませんでした。個性を押し殺して、目立たないように、間違えないで、他の人と同じように読む。これが当たり前だったと思います。これって、会社と似ていますね。会社というより、日本の社会そのものだなって。その結果として、子供の頃から自分の声を抑圧
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