あなたのサイトに「動かないドア」はありませんか?
こんばんは!伴走型デザイナー・しるべデザインのひかるです。今日は、私がデザインをする上で欠かせない相棒、「ヒートマップ解析」についてお話しします。ヒートマップ……?なんか難しそう、と思ったあなた、大丈夫です!一言でいうと、「お客さんがサイトのどこを見て、どこを触ったかが見える魔法のメガネ」だと思ってください。ヒートマップって何?想像してみてください。あなたは自分のお店(ホームページ)を持っています。でも、あなたがお客さんを接客している間、他のお客さんがお店のどの棚をじっくり見て、どの商品に手を伸ばし、逆にどこのコーナーを素通りしたか……普通は見えませんよね?ましてや、お客さんに直接お聞きするなんてこともできない……。それを、温度計のような「色」で教えてくれるのがヒートマップです。▼真っ赤な場所みんながじっくり読んでいる、よく触っている(人気!)▼真っ青な場所誰も見ていない、スルーされている(寂しい……)これが見えるようになると、「あ、ここは読まれてないから短くしよう」とか「この写真は人気だからもっと大きくしよう」という、勘に頼らない改善ができるようになります。ボタンは入り口のドアWebサイトにおいてボタンは「レジ(お会計)」や「入り口のドア」そのものです。どんなに素敵な文章を書いても、最後に「申し込む」や「問い合わせる」というボタンが押されなければ、ビジネスとしては一歩も前に進めません。「死んでいるボタン」を見つけたらどうする?解析ツールを見ていると、「全くクリックされていないボタン(=死んでいるボタン)」が見つかることがあります。これを見つけたら、私はプロとして以下の順にテコ
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