【毎年のイベントにいまさら新規デザインチラシって必要?】イベント編
季節ごとのイベントで最も頭に浮かぶのはクリスマスと桜。意外とお祭り好きな日本人はイベントが近づいてくるとワクワクしてしまう国民性だと思ってます。もちろん広告戦略のペルソナ次第なのですが毎年のイベント広告について特に春はよく相談されます。弊社のこれまでのご依頼やイベントなどを思い返してみると「新規すぎるデザインはあまりない」といった印象です。企業の会社ロゴもそうなのですが多少の「マンネリ・変化のなさ」が安心感を生むこともあります。そのため大きくはデザイン変更しない方が「今年もこのイベントがやってきた感」が伝わって信頼と実績を感じてもらえると考えます。変わり過ぎると別のイベントだと認識されかねないのです。一番の悪手が「飽きたから変える」絶対ダメとは言いませんが、いつまでも定着しない方法の一つなのでよっぽどのことがない限りおススメはしません。イベントタイトルとテイスト。これらはオリジナリティも必要ですがやはり「マンネリ+本年のα」を上手に伝えることがイベント開催・進化に最も寄与できるかなぁと感じています。こちらのイベントは表面を日本人向け、裏面をインバウンド向けと分けています。桜を楽しみにしている旅行客に当日でも楽しんでもらえる取り組みを、うまいこと「見える化」するのもデザインの一つの仕事ですね。
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