50代になって思う。
頑張るのは、誰かに認められるためじゃなかった.50代になって、ふと思うことがあります。若い頃の私は、誰かに認められたくて頑張っていました。いい母親でいたい。いい妻でいたい。いい社員でいたい。周りから「頑張っているね」と言われることが嬉しくて、期待に応えようとしていた気がします。でも50代になった今、少し考え方が変わりました。どれだけ頑張っても、全員に認めてもらうことはできません。誰かに褒められても、また次の不安がやってきます。だから最近は、「誰かのため」よりも「自分のため」に頑張りたいと思うようになりました。朝、少し早く起きること。身体にやさしいものを食べること。好きな本を読むこと。行ってみたい場所を調べること。そんな小さなことでも、自分を大切にする行動になります。私は葬儀業界で働いていて、たくさんの人生の最期に立ち会う中で感じることがあります。最後に残るのは、肩書きでも財産でもありません。その人がどんな想いで生きたか。どんな笑顔を見せたか。どんな言葉を残したか。そんな「生きた証」だと思うのです。だからこそ、人生後半は誰かの期待を生きるより、自分が心地よく生きることを選びたい。50代は終わりではありません。ここからもう一度、自分らしい人生を始められる時間です。明日からまた、誰かのためだけじゃなく、私のために頑張ろう。そんなふうに感じる50代後半の日々。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。もし今、「このままでいいのかな」「私にはどんな強みがあるんだろう」「人生後半をもっと自分らしく生きたい」そんな想いがあるなら、一度立ち止まって自分を見つめる時間を作ってみませんか?私
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