絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

できないからやらない、って本当?

こんにちは、ほんわかです。「やらない」「できないからいい…」「むずかしいからやめとく」そんなふうに最初から一歩引いてしまう子、いませんか?「どうして挑戦しないの?」「やってみたらいいのに…」わが子のことだからこそ、ついそう思ってしまいますよね。でも私は、いつも思うんです。その「やらない」って、本当に“やる気がない”のかな?って。やらない=やる気がない、じゃない動かない子は、さぼっているわけでも甘えているわけでもなくて。ただ「こわい」だけなのかもしれません。動けない子どもの姿制作の時間。みんなが楽しそうに始める中、ひとりだけ、じっと座ったままの子。道具にも触らず、靴先を見つめて動かない。「やってみる?」そう声をかけると「できないからいい」小さな声で、そう言いました。その姿を見て、私は思ったんです。あぁ、この子は“やらない”んじゃなくて“動けない”んだなって。私がいちばん大切にしている言葉私はまず、「どうしたの?」って聞きます。気持ちを決めつけず、理由を探ろうとせず、ただ、その子の声を待つ。すると、ぽつりぽつりと「できない気がする…」「失敗したらイヤだ…」そんな本当の気持ちが出てきます。遠回りに見えるけれど、この時間が、いちばんの近道。「どうしたの?」は子どもの心のドアをノックする言葉だなっていつも感じています。安心が、いちばんの力子どもに必要なのは「がんばれ!」より「いっしょにいるよ」なのかもしれません。安心できた子は、自分のタイミングでちゃんと歩き出します。子どもって、本当にすごい力を持っています。親御さんへ おうちでできることもし、おうちで「できない」「やらない」そんな言葉が
0
1 件中 1 - 1