【ソードの4】が教えてくれる休息の価値
今は「動かないこと」が、未来への最短距離なのかもこのブログに気づいていただき、ありがとうございます。「周りはみんな進んでいるのに、自分だけが取り残されている気がする」「何もしないでいる自分に、焦りや罪悪感を感じてしまう」そんな風に、自分を責めてしまっている時はありませんか?立ち止まることは、悪いことのように思えるかもしれません。でも、タロット「ソードの4」のカードさんは、全く別の見方を教えてくれます。このカードに描かれているのは、静かな聖堂の中で、横たわって祈りを捧げる騎士の姿です。彼は決して「怠けている」のではありません。激しい戦いの後、次のステージへ向かうために、あえて「心と体を整えるための神聖な時間」を過ごしているのです。立ち止まっている時間は、決して「空白」ではない何もしないで横になっている時間。ゲームやアニメ、あるいはただぼーっと過ごす時間。一見、何も進んでいないように見えるその時間は、実は心の中で「過去の膨大な経験や感情を、未来の輝きへと溶かし込む」大切なプロセスです。と、言うのは・・・私自身、家族のひきこもりを経験してきました(少し外出できるようになったとはいえ、ほぼサナギ生活・・・6年目になりました)。「なぜ動かないの?」とイライラしたり、焦りから自分を見失いそうになったりしたことも何度もあります。でも、このカードに出会い、気づいたことがありました。どれだけ長く休んでも、どれだけ深く沈んでも、人は自分にふさわしいタイミングが来れば、きっちりと完全な姿で立ち上がることができるのではないでしょうか。その力を蓄えるために、「動かないこと」に専念して良い時期、というのも
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