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納品後に「ここ、少し変えたい」と思ったら?賢い連絡のコツ

こんばんは!伴走型デザイナーのしるべデザイン・ひかるです。デザインが手元に届き、いざ使い始めてから「あ、ここの文字を一箇所だけ変えたくなった…」「新しい写真に差し替えたいな」と思うこと、ありますよね。「取引は終わっちゃったし、もう連絡したら迷惑かな?」「また高い料金がかかるのかな?」と遠慮してしまう方も多いのですが、実はそんな時こそ、お気軽にご連絡いただきたいタイミングなんです。今日は、納品後の「ちょっとした相談」をスムーズに進めるコツをお伝えします。「自分で直せる範囲」と「プロに任せる範囲」納品データの形式にもよりますが、ご自身で調整できる場合もあります。▼ご自身でOKCanvaなどの編集権限をお渡ししている場合の、文字の打ち替えや写真の差し替えなど。▼プロに任せるべき全体のレイアウトが崩れてしまうような大きな変更や、特殊な加工が必要な場合。又は、デザインソフト自体をお持ちでなく操作がわからない場合。「これ、自分でやって大丈夫かな?」と迷ったら、まずは一言「ここを変えたいんですが、自分でできますか?」と聞いてみてください。それが一番の近道です。連絡は「DM(メッセージ)」からで大丈夫!一度クローズしたトークルームは開けませんが、ダイレクトメッセージ(DM)はいつでも送れます。「以前作っていただいたチラシの、日付だけ更新したいです」「SNSバナーの背景を、季節に合わせて変えたいです」このように具体的に教えていただければ、こちらで「作業時間の目安」や「(費用がかかる場合の)お見積り」をすぐにお出しできます。「かかりつけのデザイナー」を持つメリットデザインは、一度作って終わりではあ
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納品後の「困った」をゼロに!知っておきたい形式と活用のコツ

こんばんは。伴走型デザイナーのしるべデザイン・ひかるです。デザインが完成し、いよいよ納品!という時、デザイナーから「ai、jpg、pngのどの形式が必要ですか?」と聞かれて、戸惑ったことはありませんか?納品形式は初めに確認することも多いのですが、その際にも「英単語の羅列で、どれを選べばいいのかわからない…」「違いは何?」 そんな初心者の方でもこれだけ読めば安心な、納品データのトリセツをお届けします。それぞれ得意不得意がある!納品形式にはそれぞれ得意分野があります。▼jpg(ジェイペグ) 写真のように複雑な色を表現するのが得意な画像です。データサイズが重くなりにくいのでPNGとの使い分けが大事です。ただし、背景を透明にすることはできません。▼png(ピング) 一番の特徴は「背景を透明にできる」画像であること。ホームページやSNSの画像の上に、自分のロゴを重ねて置きたい時などに重宝します。JPGよりもデータは重いことが多いです。▼ai(エーアイ)デザインの「設計図」 専用のソフト(Adobe Illustrator)で開くデータです。対応ソフトをインストールしていないパソコンでは開けないのですが、実はこれが一番大切な「元データ」=編集できるデータになります。※Adobe Photoshopというツールの場合、同じような元データのことをPSD(ピーエスディー)、PSB(ピーエスビー)と言います。▼PDF(ピーディーエフ)これはおなじみでしょうか。お客様ご自身でも比較的簡単に扱えるデータなので、デザイナーから受け取り、印刷会社にチラシや名刺の印刷をする際に使用できます。(※印刷会社によ
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