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飲食店のメニューから学ぶ「売れるデザイン」。サービスと物販の決定的な違いとは?

こんばんは!伴走型デザイナーのしるべデザイン・ひかるです。私たちは毎日、無意識のうちに膨大な数のデザインに囲まれて生活しています。 街の看板、スマホの広告、そしてランチで入ったお店のメニュー。今日は、そんな「日常に溢れるデザイン」から、あなたのビジネスにも今すぐ活かせる「売れるための鉄則」をお話しします。飲食店じゃなくても「メニュー」を観察してみてほしい今度、何気なく飲食店に入ったら、ぜひメニュー表をじっくり眺めてみてください。 実は、売れているお店のメニューには「視線を誘導する魔法」がかかっています。左上から右下へ……視線がどう動くか計算され、店側が「一番食べてほしい一品」に自然と目が止まるよう設計されているんです。これはWEBサイトのバナーやチラシでも全く同じ。 デザインとは、単なる「飾り」ではなく、お客様の視線を目的地までエスコートする「案内役」なのです。「物販」と「サービス」で、命をかける場所が違うここで、商売の形によってデザインの優先順位がガラッと変わるという話をします。大きく分けて、あなたの商品は何かのサービスでしょうか?それとも現物を売る物販でしょうか?① 物販(食べ物、雑貨、商品)は「写真が命」 物販において、写真は言葉以上の説得力を持ちます。特に食べ物は「シズル感(美味しそうな質感)」がすべて。 ここで注意したいのは、「微妙な写真は、載せないほうがマシ」だということ。暗くて美味しそうでなさそうな写真は、商品価値を下げてしまうからです。② サービス(士業、コンサル、教室)は「文字が命」 目に見えないサービスを売る場合、主役は「文字(言葉)」です。お客様の悩みに寄
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