飲食店のメニューから学ぶ「売れるデザイン」。サービスと物販の決定的な違いとは?

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デザイン・イラスト
こんばんは!
伴走型デザイナーのしるべデザイン・ひかるです。

私たちは毎日、無意識のうちに膨大な数のデザインに囲まれて生活しています。 
街の看板、スマホの広告、そしてランチで入ったお店のメニュー。

今日は、そんな「日常に溢れるデザイン」から、
あなたのビジネスにも今すぐ活かせる「売れるための鉄則」をお話しします。




飲食店じゃなくても「メニュー」を観察してみてほしい


今度、何気なく飲食店に入ったら、
ぜひメニュー表をじっくり眺めてみてください。
 実は、売れているお店のメニューには
「視線を誘導する魔法」がかかっています。

左上から右下へ……視線がどう動くか計算され、
店側が「一番食べてほしい一品」に自然と目が止まるよう設計されているんです。

これはWEBサイトのバナーやチラシでも全く同じ。
 デザインとは、単なる「飾り」ではなく、
お客様の視線を目的地までエスコートする「案内役」なのです。




「物販」と「サービス」で、命をかける場所が違う


ここで、商売の形によってデザインの優先順位がガラッと変わるという話をします。
大きく分けて、あなたの商品は何かのサービスでしょうか?それとも現物を売る物販でしょうか?


物販(食べ物、雑貨、商品)は「写真が命」 

物販において、写真は言葉以上の説得力を持ちます。
特に食べ物は「シズル感(美味しそうな質感)」がすべて。
 ここで注意したいのは、「微妙な写真は、載せないほうがマシ」だということ。
暗くて美味しそうでなさそうな写真は、商品価値を下げてしまうからです。



サービス(士業、コンサル、教室)は「文字が命」

目に見えないサービスを売る場合、主役は「文字(言葉)」です。
お客様の悩みに寄り添う言葉がまずあり、写真はあくまでその言葉を補足し、安心感を出すためのサブ要素になります。
※ただし講師の写真など、本人の写真があったほうが信頼感が増す、というケースもあります。その際もなるべく明るく好印象な写真にするのは鉄則です。





「写真は苦手…」という方もご安心ください

「物販だけど、プロのような写真が撮れない」 
「手持ちの写真が少し暗いんだけど、大丈夫かな?」

そんな不安をお持ちの方も、一度私に見せてください。
お客様からお預かりした大切な写真を、デザインに合わせて一枚ずつ丁寧にレタッチ(色補正や加工)しています。

「この写真、レタッチでここまで美味しそうになりますよ!」 
「サービスの内容を伝えるために、ここは写真よりイラストを使いましょう」

そんなふうに相談しながら、あなたのサービスの魅力を最大限に引き出す正解を一緒に見つけていきます。




さいごに

今日、あなたが目にするチラシやWEBサイト。
 「なぜ自分はここを見てしまったんだろう?」と少しだけ考えてみてください。
その「なぜ」の答えが、あなたのビジネスを加速させるヒントになります。
もし「自分の場合はどうすればいい?」と迷ったら、いつでもメッセージを飛ばしてくださいね!



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