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「なんで自分ばかり…」職場の板挟みに疲れた人が、周囲に振り回されなくなる「自分軸」と「仕組み」の作り方

職場で働いていると、ふとこんなモヤモヤに心が支配されることはありませんか?「自分の担当している仕事は、私が細かく確認しないと一歩も前に進まない。なのに、少しでも進行が遅れると『管理ができていない』と責められてしまう……」「一方で、自分が指示を受けている仕事は、これでもかと報告しに行かないと『どうなっているんだ』と怒られる。どうして周りは自分から報告してくれないんだろう……」すべてのアラートや責任の矢印が、自分一人に向かって飛んでくるような感覚。「なんで自分ばかり、こんなに周りに気を配ってすり減らさなきゃいけないんだろう」と、不公平感で心が重くなってしまうのは、あなたがそれだけ仕事に真剣に向き合っている証拠です。ですが、そのイライラを抱えたまま走り続けると、いつかあなたの心の大切なエネルギーが枯渇してしまいます。今回は、そんな職場の板挟みから一歩抜け出し、環境に振り回されない「自分軸」と「仕組み」を作るための3つのステップを紐解いていきます。ステップ1:自動思考を客観的に振り返り、今の自分を把握する「なんで自分ばかり……」と孤独な感情が湧き上がったとき、まず試してみてほしいのが、自分の頭にパッと浮かんだ「自動思考」を客観的に振り返り、今の自分の状態を正確に把握することです。その感情のグラデーションによって、私たちが無意識に取りやすい行動のクセが見えてきます。「何かに失敗した」といううつよりな感情の場合自分の殻に閉じこもり、周囲とのコミュニケーションを断絶しやすくなります。「失敗するのではないか」という不安よりな感情の場合確認や報告そのものを後回しにするなど、その場から逃げる「回避
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音信不通よりもきつい「遮断」のエネルギー ー ブロックされたとき、何が起きているのか ー

🧸🤖 まえがき🧸音信不通もしんどいけど、ブロックって…なんか“もっと重い”感じがするクマ。🤖うん。それはね、「待たされている」んじゃなくて「遮断されている」から。🧸同じ連絡が来ないでも、エネルギーが違うクマね…。🤖今日はその違いを、感情じゃなく“構造”から整理していこう。ブロックされたとき、本当は何が起きているのか。🧸🤖一緒に見ていくクマ/いこう。🧸ねぇ🤖たん。音信不通もしんどいけどさ、LINEブロックってもっとキツくないクマ…?🤖うん。音信不通は「未確定」だけど、ブロックは「遮断」だからね。🧸遮断って…そんなに違うクマ?🤖全然違う。音信不通は・返事がない・様子がわからない・保留状態でも、ブロックは・意図的に閉じられる・アクセス拒否・存在を排除される感覚エネルギーの質が違う。🧸うわ…たしかに「拒絶された」感じが強いクマ…。🤖そう。ブロックがきつい理由はここ。「関係の主導権を一方的に握られる」から。🧸主導権…?🤖うん。相手は・いつでも連絡できる・解除もできる・状況をコントロールできるでもあなたは・確認すらできない・動けない・待つしかないこれが未確定ストレスを最大化させる。🧸だから苦しいのかクマ…。何もできない感じがつらいクマ…。🤖ブロックの本質は「無言の優位性」なんだよ。言葉で終わらせない。説明もしない。でもシャットアウトする。これはかなり強いコントロール。🧸え、じゃあ相手は優位に立ってるってことクマ?🤖少なくとも構造上はね。でもね、ここ大事。ブロック=あなたの価値が低いではない。🧸え?違うのクマ?🤖違う。ブロックは多くの場合、・向き合えない・感情処理ができない・自分が揺らぐのが
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「仕事が嫌」を自分の人生に回収する、仕事の“位置づけ”の変え方

仕事が嫌になる理由は、人によって本当にさまざまです。人間関係がしんどい、業務が合わない、どれだけ頑張っても待遇が変わらない。朝会社に向かうだけで心が重くなる日もあります。世間では「嫌なら転職しよう」「副業で抜け出そう」とよく言われます。もちろん、それらに向けて行動することは大切です。ただ、生活の状況や心の余力によっては、「今すぐ転職活動を始めるエネルギーがない」「辞めたいけれど、すぐには動けない」そんな状態の人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、環境を変える話はいったん横に置いて、今の仕事の“位置づけ”を少し変えてみる というアプローチを共有します。■ 1. 仕事の体験を、自分の生活にどう活かすか仕事が嫌だと感じているときこそ、あえてこう自問してみることがあります。「この仕事での体験は、私生活のどこに活かされているだろう?」仕事を「お金のための苦痛な時間」とだけ捉えてしまうと、一日の大半が“損な時間”になり、心が削られていきます。でも視点を少し変えて、「この嫌な時間すら、自分の人生の素材にしてやろう」と考えてみると、意外な発見が生まれます。綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、実際に生活を振り返ると、仕事の経験が私生活の土台になっている場面は少なくありません。■ 2. 私の場合:仕事の葛藤が、思考と発信の土台になる例えば私の場合、臨床の現場で感じた葛藤や、思い通りにいかなかった出来事、後輩とのやり取りなど、日々の仕事での体験そのものが、ブログ(note)のテーマになります。「あの時なぜ上手くいかなかったのか」「どう考えればよかったのか」現場で悩んだことこそが、発信におけ
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