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婚活にキラキラなんて必要ないと思う理由

婚活をしていると、「自然体で愛される」「ありのままで大丈夫」「溺愛される女性になる」そんな言葉を見かけることがあります。それで前向きになれる人もいると思います。でも私は、それらの言葉に苦しくなる人もいると感じています。婚活が長引いている人ほど、たくさん頑張ってきています。プロフィールを工夫したり、写真を変えたり、出会いの場に参加したり。それでも結果が出ないと、「私の努力が足りないのかな」と思ってしまうこともあります。婚活に必要なのはキラキラした魅力ではありません。大切なのは、自分の魅力が相手に伝わっているか。そして、自分に合う相手を見極められているか。私は婚活パーティー主催や写真診断を通して、そのお手伝いをしています。もし今、「何を改善したらいいのか分からない」と感じているなら、一度立ち止まって、客観的に自分を見てみるのも一つの方法かもしれません。
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初お見合いの人、だいたいちょっとおもしろい

くまね。お見合い初心者さんを見ると毎回ちょっと思うことがある。みんな、思ったより緊張してる。それも「少し緊張してます」くらいじゃない。たまにもう心の中が「これで人生決まるのでは」になってる。くまは思う。まだお茶飲むだけだよ。でもね。初心者さんってその「まだお茶飲むだけ」がすごく大きい。だからいろんなことが起きる。たとえば、プロフィールを読み込みすぎて会う前からちょっと詳しい。「たしか、○○がお好きなんですよね」が自然すぎて面接官みたいになる。逆に、緊張しすぎて何も入ってこなくて「やさしそうな方でした」以外の記憶がないこともある。くま、これ好き。あとね。事前に、会話シミュレーションしすぎて本番で一個飛ぶと全部飛ぶ。で、急に「休日は何を…えっと…甘いものは…お好きですか…」みたいになる。くまは思う。順番が迷子でも意外と人は死なない。それから、初心者さんあるあるでもうひとつ。沈黙を悪だと思いすぎる。ちょっと黙ると「終わった…」ってなる。でも実際は、相手も考えてるだけだったりする。そこで無理に埋めようとして、自分の黒歴史とか前職の退職理由を初回で全放出しなくていい。くまから見ると、初お見合いってうまく話せるかどうかより、変にがんばりすぎないほうが大事。ちゃんとしよう。失礼がないようにしよう。変に思われないようにしよう。その気持ちはとてもよくわかる。でもね。がんばりすぎると今度は「いい感じの自分」づくりが始まる。すると不思議なことに、会話はしてるのに自分は不在になる。くまは、そこをわりと見てる。初お見合いで大事なのって、完璧に話すことじゃなくてこの人と、もう一回話したいかを感じること。そ
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交際うまくするために「いい人」やりすぎる人へ

くまね。これ、めちゃ見る。交際うまくするためにちょっと無理するやつ。・相手の話に全部合わせる・本当は違うのに「わかります」って言う・好きでもないものを好きって言う・テンション合わせるくま最初こう思ってた。「やさしい人だな〜」って。でもね。途中で気づいた。それ、やさしさじゃなくて戦略。くま、知ってる。いい人やるほど、あとで苦しくなる。だって・キャラ戻せない・本音言えない・相手の期待だけ上がるこれ。くま的には、静かな地獄。しかもね。一番こわいのここ。相手は、そのキャラを好きになる。あなたじゃなくて、作ったあなた。くま、ここでいつも思う。「それって、しんどくない?」って。でもね。これやっちゃう人って、理由ある。振られるのが怖い。くまわかる。めちゃわかる。でもね。くまから一個だけ言う。気に入られるために自分を変えると、続けるの苦しくなる。ここめちゃ大事。でね。ここからちょっとくまの観察なんだけど。この「いい人キャラ」ってあるタイミングで必ず崩れる。だいたい・3回目のデート・ちょっと距離縮まったとき・相手が踏み込んできたときこのへん。で、そのとき。相手が感じるのって「なんか違う」なんだよね。くまこれ何回も見てる。だからね。もし今「いい人やってるかも」って思ったら。ちょっとだけでいい。一個だけ本音混ぜる。それだけで未来だいぶ変わる。くまは、そういうズレ見るのわりと得意。でもね。もっと怖い話していい?この「いい人キャラ」って気づかないまま進むとね。自分でもどれが本音かわからなくなる。くま、ここ、いちばんこわい。つづきはまた今度。🐻
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連チャンお見合いの日、飲み物選びってわりと大事

くまね。婚活を見てて思うんだけど。連チャンお見合いの日って、人はだいたい、予定管理より先に、気力管理が必要になる。でね。そのとき地味に大事なのが、飲み物。くまは言いたい。連チャンお見合いの日、飲み物なめたらだめ。たかが一杯。されど一杯。ここで地味に、その日の後半が変わる。たとえばね。コーヒーを毎回頼む人。気持ちはわかる。しゃきっとしたいし、大人っぽいし、なんかちゃんとして見える。でも、2件目3件目まで全部コーヒーにすると、口の中はずっとコーヒー、おなかは微妙、気持ちはちょっとソワソワ。くま的には、元気の前借り。あとね。紅茶を選ぶ人。これも上品でいい。ただ、ものによっては香りが豊かすぎて、自分の記憶が「今日の人」より「アールグレイ」に持っていかれることがある。くまは思う。婚活の日は、香りの主張が強すぎないほうがいい。でね。くまがおすすめしたいのは、無難で、体にやさしくて、事故りにくい飲み物。たとえば・アイスティー・カフェイン弱めの紅茶・カフェラテ・ミルクティー・季節によってはアイスのほうじ茶系このへん。ポイントは、飲みやすくて、自分の機嫌を崩しにくいこと。婚活ってね。相手選びみたいに見えて、実はけっこう、自分のコンディションとの戦いだったりする。おなかが変。のどが乾く。口の中が気になる。甘すぎてしんどい。カフェインで落ち着かない。こういう小さい不快って、会話に地味に出る。だから「映える一杯」より「最後まで人として保てる一杯」のほうが大事。くま、ここは真顔。あとね。連チャンお見合いの日に、おすすめしにくいのは・毎回ブラックコーヒー・甘すぎるフラペチーノ系・炭酸強め・飲みにくい熱々ド
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自分軸を持とうとして、逆に苦しくなっていませんか?

「自分軸が大事」婚活をしていると、必ず一度は聞く言葉だと思います。 相手に合わせすぎないこと。 自分の気持ちを大切にすること。 ブレない自分でいること。 頭では分かっているのに、 なぜか前より苦しくなった。 もしそう感じているなら、 それはあなたが弱いからではありません。 多くの人は、自分軸を 「強くなること」「迷わないこと」 だと思っています。 でも実際は、 自分軸を作ろうとした瞬間から 苦しさが始まることが多い。 なぜならそこに、 「こうあるべき自分」が生まれるからです。 ・ちゃんとした自分 ・ブレない自分 ・正しい選択をする自分 その理想像に近づこうとするほど、 本音は分からなくなっていきます。 自分軸が足りないのではありません。 自分を管理する側に回ってしまっただけ。 これは、真面目で 自分と向き合おうとしてきた人ほど陥りやすい状態です。 明日は、 「なぜ頑張ってきた人ほど婚活が苦しくなるのか」 その理由をお話しします。
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