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ポケ〇ンのカビゴンとの生活は、幸せか?不幸か?

AM7:00 子供に起こされる。 眠い目を擦りながら、1日が始まる。 AM8:00 子供と自分の朝ごはんを作る。 妻はまだ寝ている。 そう、我が家のカビゴンは、まだ夢の世界だ。 AM9:00 自分で淹れたコーヒーで、ようやく少し落ち着く。 静かな時間。 ・・・カビゴンはまだ寝ている。 AM11:00 ついにカビゴンが動き出す。 どうやらお腹が空いたらしい。 夜生のカビゴンは、昼前に活動を開始するようだ。 結婚当初、私は少し憧れていた。 妻が自分より早く起きて、 子供の準備をして、 「はい、朝ごはんできてるよ」 みたいな生活を。 ドラマで見るような、穏やかな家庭。 だが現実は違った。 かなり違った。 むしろ私は、 カビゴンの生態を観察する研究員側だったようだ。 でも最近、少し思う。 これはこれで、悪くないのかもしれない。 昼頃に起きてきたカビゴンが、 子供と笑っている姿を見ると、 「あぁ、この家はこれで成立してるんだな」とも思う。 完璧ではない。 理想通りでもない。 でも、案外こういう方が人間っぽい。 最近はそんな事を考えている。
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痛みと瞼の裏のスポンタネ

おはようございます。今朝は、頭の中が少しぐるぐると回っています。ずっと治らない右肩の痛み。重たい体を起こして、猫がするように、ぐーっと背伸びをしてみる。痛みと、心地よさ。その間にある感覚を味わっていると、カーテンの隙間から朝日が差し込み、部屋がだんだんと、透き通った明るさに満たされていきました。ふと、思案する。言葉になる前の、もっと手触りのある何か。何を表現し、何を伝えたいのか。目を閉じると、瞼(まぶた)の裏に鮮やかな「印象」が浮かび上がってきます。黒い線。迷いのない、幾何学的な形。色たち。悲しみのような、冷たくて深い、青い透明。情熱のような、脈打つ、赤い透明。そして、その完璧な画面に走る、黄色いクラック(ひび割れ)。それはきっと、私の右肩の痛みかもしれないし、乾いた光なのかもしれない狙って描いたものではなく今の私の体と、朝の光が勝手に見せてくれた景色。これが、「スポンタネ(Spontané)」ということなのかもしれません。さあ、この色が消えないうちに。キャンバスに向かってみようと思います。皆さんも、よい一日を。Ryoko
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