痛みと瞼の裏のスポンタネ

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コラム
おはようございます。

今朝は、頭の中が少し
ぐるぐると回っています。

ずっと治らない右肩の痛み。

重たい体を起こして、
猫がするように、ぐーっと
背伸びをしてみる。
痛みと、心地よさ。

その間にある感覚を
味わっていると、
カーテンの隙間から
朝日が差し込み、
部屋がだんだんと、
透き通った明るさに
満たされていきました。

ふと、思案する。
言葉になる前の、
もっと手触りのある何か。

何を表現し、何を伝えたいのか。

目を閉じると、瞼(まぶた)の裏に
鮮やかな「印象」
が浮かび上がってきます。

黒い線。
迷いのない、幾何学的な形。
色たち。
悲しみのような、
冷たくて深い、青い透明。
情熱のような、
脈打つ、赤い透明。
そして、その完璧な画面に走る、
黄色いクラック(ひび割れ)。

それはきっと、
私の右肩の痛みかもしれないし、
乾いた光なのかもしれない

狙って描いたものではなく
今の私の体と、
朝の光が勝手に見せてくれた景色。

これが、「スポンタネ(Spontané)」
ということなのかもしれません。

さあ、この色が消えないうちに。
キャンバスに
向かってみようと思います。

皆さんも、よい一日を。

Ryoko



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