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抽象画制作風景 「残滓Ⅰ」

今回は、心の赴くままに筆を走らせてみたらどんな絵が描けるかトライしてみます。 アクションカメラで撮影していますので、制作過程が分かりやすいと思いますが、手ブレの改善については今後の検討と致します。 ご感想等のコメントもお待ちしております。 Philip/K/Kom
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【Z.A.P】抽象画製作風景(タイトル:大衆)

抽象画の製作風景を動画にしてみました。今年から大きめのキャンバスF15を使ってみました。最初のラインを描くとき、イーゼルが倒れかけて焦ります。冬は絵の具が硬いので、キャンバスと摩擦が高くなるので注意しないといけないですね。今までのキャンバスと描き方とは異なり、難しい部分もありますが、大きいキャンバスの方が描くのが楽しいですね。お客様のお好みに合わせて特注の抽象画製作も承っておりますので、ぜひ下記商品をご検討頂ければと存じます。Philip/K/Kom
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<閲覧注意>芸術論談義⑤ ~現代アートが高額になるメカニズム~

こんばんは、Philip/K/Komです。 1月ももう最終日です。 今月は中々やることの多い月でした。最近は体調が優れず、中々作品の製作などが思うように進まない月でしたが、トボトボ生きています。 あと、最近では、ココナラで動画作成や画像作成の依頼がちょこちょこ来始めているので嬉しい限りです。 それでは、毎月恒例となりました、芸術論談義の第五回を書いていこうと思います。 第五回は「現代アートが高額になるメカニズム」についてです。 たまにニュースで、現代アートが数千万円、数億円なんて注目されたりします。 つい最近、「うさぎの彫刻」に100億円相当で落札されたなんてニュースもありました。 (URLが貼れないので、お手数ですがご自身で検索してください)まあほとんどの方の思う事としては、「どこにそんな価値があるの?」という事だと思います。 これの答えに行く前に、そもそも商品やサービスの”価値”そして”価格”の考え方について書いていきます。 現代の社会通念上、商品やサービスの価値、そしてそれを一般流通と言う形に直すと”価格”と言う事が出来ます。 これは、時代や情勢によって変わりますが、その時代によって概ね「適正価格」というのがあります。 この適正価格は、特に定められたものではなく、多くの人による経験則によってなんとなく通じるようになっています。 この適正価格とは今まであった商品やサービスの価格や価値をベースに作られます。例えば、軽自動車というカテゴリーの商品の適正価格は今では約140万円くらいと言う感じです。 (約30年前は軽自動車は100万円くらいが適正価格でしたが、現代では価格が向上し
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<閲覧注意>芸術論談義④ ~現代でアーティストになるには?~

☆このブログは、【Zarathustra Art Projects】のHPブログの転載です☆みなさまメリークリスマス。 と言っても、クリスマスとは24日の日の出から25日の日没までなので、本来この時間はもうクリスマスは終わってしまっているという事ですが、まあ細かい事はいいでしょう。 街に出なくなってからは、人々の賑わいやイルミネーションを観る機会が減りましたが(元々そんなにクリスマスを意識していたわけではありませんが)今年は例のウィルスの影響で東京の人ではどうなんでしょうね? 少しづつ営業自粛が解除されて、会社によっては小集団で忘年会をするところもあるそうです。まあ人間というのは基本的にコミュニケーションの生物ですから、やっぱり仕事もリモートで食事も家だけというのはけっこう辛いというのがあるんでしょうね。 ただ、20代の若い方たちは逆に飲み会が無い事や、リモートで出来る事をとてもエンジョイしているそうで追い風になっているみたいです。 まあこれは私の所感ですが、日本の若い層はどんどん無欲主義になっている感じがしますね。”ストイック”という言葉を思い浮かべる人もいると思いますが、それとは厳密にはちょっと違います。ストア派=ストイックとは、自分の中の欲を抑え、節制する事でより人間的な、より良い生き方が出来ると思った人達です。対して現代の若い方たちは、そもそも欲自体が薄い、無くなってきているのかもしれません。なんというか無欲の境地に達すれば悟りが開けるかもしれないですね。 そう考えると、人類という生物集団がひとつ違う次元にシフトし始めている兆候なのかもしれません。それが幸福につながるか
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<閲覧注意>芸術論談義③ ~芸術はどうあるべきか?~

☆このブログは、【Zarathustra Art Projects】のHPブログの転載です☆こんにちは、こんばんは、おはようございます。 【Z.A.P】Philip/K/Komです。 約1か月に一度書いています、芸術論談義の第三回を書いていこうと思います。 相変わらず、僕の個人的な思想ですので、正しいとか間違っているとかは特に考えていません。当記事に関して、コメントや質問等あれば、コメント欄に記載してくれますと嬉しく思います。 さて、11月も後半となり、めっきり寒くなりました。 日本の季節で言えば立冬を過ぎたという事になります。 しかし、現代ではエアコンや暖房器具で快適に過ごせますけど、それこそ半世紀前くらいでは、そんなの一切なくて「冬は寒くて当たり前」という、なんというか気合で乗り切っていたと思うと昔の人は根性があると思う。 芸術に関しても、時代とともに大きく移り変わったと言えます。 まあ僕は全ての芸術史を知っているわけではないので、そんなに多くは語れないけど、日本ではたくさんの芸術があったわけです。 と言っても、日本(戦前より前は日本という国名ではないけど)は大変貧乏な国であったため、芸術といってもとても質素なものだった。 錦絵や屏風など今でも国宝や文化財として残っているが、当時は基本的に庶民の手に入る事はほとんどなかった。 まあ贅沢禁止令みたいなものが国全体の考えとしてあったというのもあるし、そもそも調度品や絵を買うほど豊かではなかった。極一部、藩やいわゆる自治体に収めるために高価なものもあった。 町民、中でも豪商などの一部のお金持ちは陶器や掛け軸を愉しんだようだ。 何が
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<閲覧注意>芸術論談義② ~AIはアートを駆逐するか?~

☆このブログは、【Zarathustra Art Projects】のHPブログの転載です☆こんばんは。Philip/K/Komです。 と言っても、読んでる人が夜なのかわからないから、一応こんにちは。 本題に入る前に、この記事のカバー写真をなぜこれ(炎 Heart of flame)にしたかというところから話そうと思う。結論から言うと、今まで書いてきた絵の中でもとても満足度が高いOutputになったからなんだよね。(別に今まで描いた絵も手を抜いたものは無いよ) それが、「ここの勢いが良い」とか「このへんの色調バランスが良い」とかいう分解した要素で良いという感覚じゃなくて、観て「あー、けっこう良く描けたなー」って思うんだ。 まだ売れていないから、僕の家のリビングの壁に掛けてるんだけど、目に入ると色んなことを想起するんだよね。まあこれは親バカかもしれないから、なんとも言えないけど。 でもアートのあるべき姿、つまりアートのイデアがほんの少しだけ垣間見えた気がしたんだ。 例えばさ、何か料理を食べるときに、「これは○○産の食材だから風味が良いのか」とか「わずかにシナモンでアクセント付けている」とか考えないだろ。(「おいしんぼ」は別として) 一口噛んだ時に「旨い!」 この一言で全てだと思う。お客さんにとってはね。 もちろん、作り手側は色んな食材や技法とかこだわりがあるんだろうけど、それをお客さんに必死に伝えようとするのって僕からすると野暮なんだよね。 裏方の良い仕事っていのは、知られないからこそ粋なんだよ。そんなの押し付けられても「情報食ってるわけじゃない!」ってならんかな? まあ、自分達
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抽象画は脳のヨガである。

抽象画は人が普段使わない部分の脳をマッサージする。それは瞑想をして私が体(脳)から抜け出たような感覚で、潜在的な能力を開花させる筋肉が育っていくイメージがあります。抽象画は、特に色彩や形状が非常に多様なので、視覚的な観察に重点を置いた美的体験を提供します。この美的体験を通じて脳は、視覚刺激を処理するための様々な神経回路を活性化します。このような神経回路は、普段はあまり使用されず、抽象画を見ることで刺激され、脳の可塑性を高め、潜在的な能力を引き出すことができます。 抽象画を描くこと自体も脳を刺激し、創造力を高める効果があります。抽象画は、形状や色彩などの要素を自由自在に操ることができるため、アイデアを自由に表現できます。このような創造的なプロセスは、脳の前頭前野という部位を活性化させ、創造力を高める効果があります。 さらに抽象画を見ることは、ストレスを緩和することもできます。抽象画は、単なる写実的な描写ではなく、色や形状の相互作用によって感情を表現している場合があります。これにより抽象画を見ることで、心理的なストレスを軽減することができます。 このように、抽象画は人間の頭を感覚的にマッサージしてくれるので、潜在的な能力を引き出すことができます。抽象画を見ることや描くことは、脳を活性化し、創造力を高め、ストレスを軽減する効果があります。抽象画を楽しむことは、より豊かな人生を送る醍醐味なのです。
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油彩抽象画の制作風景「残滓Ⅱ」

油彩画の制作風景です。今回はショート動画での配信となっております。ご感想、コメント頂けると嬉しいです。
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<閲覧注意>芸術論談義①

☆このブログは、【Zarathustra Art Projects】のHPブログの転載です☆こんにちは、Philip/K/Komです。 私のホームページに掲載しているブログをこちらでも掲載を始めようと思います。独断・偏見まみれですが、ご興味のある方は是非ご覧ください。ちなみに、何回かやろうと思っているこのブログの「芸術論談義」だけど、あくまで僕個人の考えであって、正しいとか間違っているとかそういうのはナンセンスなので、読みたい人だけ読んでみてくれればいいです。だからそういう意味で閲覧注意にしてます。 今芸術活動していて、自分流の考え方がある人やこだわりのある人はムカつくかもしれないので、読まない方が良いと思います。 一応注意はしたので、では始めますか。 まあ、第一回なので「そもそも論」から始めようと思う。 そもそも「芸術」というのは何の事だろう? 芸術(げいじゅつ、希: (η) τέχνη、 téchni、羅: ars、英: art、仏: art、独: Kunst)とは、表現者あるいは表現物と、鑑賞者が相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動。 文芸(言語芸術)、美術(造形芸術)、音楽(音響芸術)、演劇・映画(総合芸術)などを指す。 上記は、Webilio辞書を引用。 大事な事なポイントは、 表現者あるいは表現物と、鑑賞者が相互に作用し合う つまり、作っている人または、見ている人と2方向の視線があって初めて芸術なり得るということなんだよね。 だから、いくら自分で芸術家気取りでなんだかんだガラクタを作ったところで、世の中に晒さないと芸術とは言えないんだ。
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油彩抽象画の制作風景「潮流」

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油彩抽象画の制作風景「一意Ⅰ」

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初めまして。

ココナラを初めて、ほんの少しだけお仕事をしています。私のできることは、絵を描くことです。あと、易経という占いをすることができます(完全に独学になります)美大に行ったりだとか、占いの学校に行っているわけではありませんが、そうしたことでなにかお役に立てたらと思って始めました。(イラストに関しては、プロフィールなどに過去のイラストの素材がみられる場所を掲載しております。イラストは、ほんわかしたクレヨンや水彩画のような色合いで、手書きのようなタッチで描くソフトを使っています。こういう抽象的なものであったり、動物さんは、写真などを見ながら書いています。(デフォルメは苦手)また、インスタグラムには手書きのペン画も載せています。そちらは完全に抽象画が多いです。そんなわけで、これからも見て頂けたら嬉しいです。次は、占いのお仕事について書けたらと思っております。この記事に辿り着いて、お読みくださったあなたに、楽しい日々が過ごせるように、祈ります。nodeq
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痛みと瞼の裏のスポンタネ

おはようございます。今朝は、頭の中が少しぐるぐると回っています。ずっと治らない右肩の痛み。重たい体を起こして、猫がするように、ぐーっと背伸びをしてみる。痛みと、心地よさ。その間にある感覚を味わっていると、カーテンの隙間から朝日が差し込み、部屋がだんだんと、透き通った明るさに満たされていきました。ふと、思案する。言葉になる前の、もっと手触りのある何か。何を表現し、何を伝えたいのか。目を閉じると、瞼(まぶた)の裏に鮮やかな「印象」が浮かび上がってきます。黒い線。迷いのない、幾何学的な形。色たち。悲しみのような、冷たくて深い、青い透明。情熱のような、脈打つ、赤い透明。そして、その完璧な画面に走る、黄色いクラック(ひび割れ)。それはきっと、私の右肩の痛みかもしれないし、乾いた光なのかもしれない狙って描いたものではなく今の私の体と、朝の光が勝手に見せてくれた景色。これが、「スポンタネ(Spontané)」ということなのかもしれません。さあ、この色が消えないうちに。キャンバスに向かってみようと思います。皆さんも、よい一日を。Ryoko
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アートが開運に?!お金持ちがアートをほしがる理由

こんにちは、アートと音楽が大好きなArt De Catです。今回はアートが開運に役立つことや、お金持ちがアートをほしがる理由について書いていきます。アートと開運には深い関係があります。アートは、私たちが持つ感情や感性を表現する手段であり、開運にはポジティブな感情やエネルギーが必要です。まず、アートは私たちの気分を向上させる効果があります。美しい絵画や彫刻、音楽や文学作品などを鑑賞することで、私たちはリラックスし、ストレスを軽減することができます。また、アートを作ること自体も開運につながります。アートを制作することは、私たちの創造力を引き出し、ポジティブなエネルギーを放出することができます。このエネルギーは、私たちの周りの環境にも影響を与え、開運を促進してくれます。だから私はアートを作り続けているんですねー。さらに、アートは私たちの思考をクリアにする効果があります。アートを鑑賞することで、私たちは自分自身と向き合う時間を持ち、自分の内面を深く理解することができます。これにより、私たちは心の中のブロックを解除し、ポジティブなエネルギーを引き出すことができます。 アートを楽しむためのヒントとしては、まずは自分が好きなものを見つけることが大切です。美術館やギャラリーなどに足を運んだり、SNSでお気に入りの作家を見つけることで自分の好みを知ることが出来ます。また、アートを制作することもおすすめです。自分の好きなテーマや感情を表現することで、ポジティブなエネルギーを引き出すことができます。 アートは私たちの内面を反映するものであり、それを表現することによって運気を上げてくれます。重たい荷物
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2022年絵画作品紹介動画まとめ

作品の制作風景を撮影し始めてからの作品のみとなります。【Zarathustra Art Projects】Philip/K/Kom
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抽象画製作動画(水彩)「形或るもの」

寝ている時に”降りてきた”絵を水彩で描いていきます。抽象画を水彩で表現するのは初の試みなので楽しかったです。 ご質問、ご感想がありましたら是非コメントください。Philip/K/Kom
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アートサロン東京開催に行きました

こんにちは、Philip/K/Komです。いやー、2月もアッというまに下旬。なんかもう時間が早くなっているとしか考えられないですね。旧暦ではもうとっくに春なんですが、まだまだ寒いですね。でも三寒四温で、少しづつ春の気配を感じる今日この頃です。ずいぶん前に報告した通り、サクラクレパス社の31回アートサロンに入賞したので、現在東京開催で作品が展示されています。というわけで行ってきました。金曜日だったので、あまり人はいなかったですね。あと、別の展示室でメトロポリタン美術館主催の西洋画の500年を開催していたので、そっちは観客がとても多かったです。写真撮影は、自分の作品のみということで、雰囲気を撮影したかったのですが、あしからず。ぜひ、ご自身で乃木坂まで行ってお確かめください。そしてこれが、僕が描いた作品です。撮影し忘れて、事務局に作品を送ってしまったので、この絵を見るのは久しぶりです。んー、全然ダメですね。狭いアトリエで書いているときは、結構良いかなぁなんて思った気がしますが、F6だと全く他の作品から目立たない。まあ目立てば良いってもんじゃないけど。あとは、やっぱり絵自体も語り掛けてこないな。ストーリーが感じられない。まあこの絵にも詩は裏面に書いていますが、見えないしね。なんかガックリ来たね。やってしまった事をあれこれ考えても今更直せないから、しょうがないけど。課題は大きい。とても大きい。トボトボ新国立美術館の帰り際、街並みと夕暮れがすごくきれいだった。この風景が観れただけで、電車賃を払った価値があるかな。やるべき事をトボトボでも前へ。前へ前へ、止まってはいけない。Philip/K/
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オラファー・エリアソンの夕日

ロンドンに暮らしていた頃、たくさんのアートギャラリーや劇場を訪れました。その頃は作品の感想を記録に残していなかったので、思い出すことは正確ではないかもしれないけれど、今も心に残っている感動を、少しずつ書いていけたらいいなと思っています。 ロンドンに着いて、初めて出かけたテート・モダン。天井が吹き抜けの広いタービン・ホールの展示は、オラファー・エリアソンの夕日の作品でした。ドライアイスのスモークがうっすらと立ち込めた空間は一面オレンジ色で、丸い太陽が力強く輝いていました。訪れた人たちは、床に座り込んだり寝転んだり、とても自由にゆったりと時間をかけて、作品を楽しんでいました。美術館の床に寝転ぶ???いいの?ありなの?と、最初は驚きましたが、その後ロンドンでの生活の中で、そういうゆるさをとても心地よく感じるようになっていきました。 ロンドンの人たちがアートを楽しむ姿は、肩の力が抜けていて、自由で自然でとても好きでした。でもそれだけではなくて、例えば劇場で公演の内容の質が良くなければ、途中で席を立って帰っていく人が続出したりして、厳しく真摯に作品と向き合う姿勢も感じました。 そんなロンドンの人たちの姿に触れることで、私の中にもアートを自由に楽しむ方法や、アートを好きな気持ちが育っていったのかもしれません。
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お嫁入り記録

2021年12月上旬長年?(5年ぐらい)実家暮らしだったコに遂にお迎えが…!みちのくの雪国から九州へ嫁いでいきました。何かと九州にはご縁があるみたいです。初めて原画を買ってくれた方、初めてポストカードを買ってくれた方も皆さん、九州の方でした。九州には何かあるのかも(私にとって、ですが)その後も作品をお迎えくださる方の6割が九州、4割は他地方バラバラです。どうして、こうも偏るのか不思議不思議。でも、そこがイイ。いつか、私自身が九州の地を踏んでみたい。と言うわけで在庫に変動がありましたので、サービスの方にも反映しております。ご購入をお考えの方は、ご注意ください。
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白の便箋にブルーブラック

久しぶりに手紙を書きました。 白い便箋にブルーブラックのインク。軽やかな水色の封筒。悲しい出来事も、文字にして遠くに送り出してしまえば、自分との程良い距離が生まれて、気持ちが穏やかになりました。 友人と笑い合った記憶もよみがえって、毎日がささやかであたたかな思い出に支えられていることを知りました。
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