絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

声は全てを晒す!?

声はどこから出ていると思いますか?「喉と声帯」だと思っていますよね?私は、そう思ってました(^^;;でも、違ったんです!そもそも声帯は、声を出すための器官ではなく、異物が肺に入らないようにするための門なんです。下図は、声帯です。呼吸する時は、右のように声帯が開いています。物を飲み込む時と声を出す時は、左のように声帯が閉じています。正に【門】ですね。少し話が逸れてしまいましたが・・・声帯が発するのは、【声という音】の発生源です。しかし、【声のもとの音】で、まだ【声】ではありません。【声のもとの音】は、「ブー」という小さなブザーのような音。その小さなブザーのような音が【声】になるためには、共鳴が必要です。「ブー」という小さな音が声帯よりも上の部分、咽頭や口腔、鼻腔などに共鳴して音色を持った声になります。ギターを思い浮かべてください。弦だけを弾いても小さな音しか出ませんが、ボディに張ると共鳴して豊かな音になりますよね?それと似ています。咽頭や口腔、鼻腔に共鳴して声になるとお伝えしましたが、実は、身体全体に共鳴させているんです。つまり、身体中の全ての骨や筋肉、臓器を使って、声を出しているということです。声は、生命活動に必要な器官を借りて発せられ、全身を共鳴に利用しているので、臓器や骨や筋肉、ホルモンの分泌に至るまで声に影響を及ぼすのです。アメリカの大学では、【声】から病気を診断する研究が進められているそうですが、これも頷けますね。だから、身体が整えば、声も整い、逆に、声が整えば、身体も整うのです。波動も同じです。波動が整えば、声も整うし、声が整えば、波動も整うのです。私は、20代の頃、
0
カバー画像

強く思うと○○に現れる!?

前回は、【身体と波動と女性性】というテーマで話を進めていきました。波動を上げる方法として、波動の高い場所に行く、波動の高い人と一緒に過ごすといったことも効果的ではあります。しかし、どこかに出かけなくても、日常的に出来ることがあります。それが、身体を整えることで、栄養バランスの取れた食生活、良質な睡眠等々です。しかし、中でも最も効果的なのは、【女性性】を癒すこと。特に女性にしかない2つの臓器、【子宮】と【膣】が重要なカギを握っているというお話をしました。デリケートゾーンのケアこそ、【女性性】を癒す最も効果的な方法というお話でしたよね。今回は、ココに至るまでのお話を少しさせて頂こうと思います。私は、親が子供に向けると言われている【無償の愛】を知りませんでした。私は今、ガブリエル(チワワ)と一緒に居ますが、彼のことが可愛くて、何もしなくても、ただ、存在してくれているだけで、愛おしく感じるし、出会えたことを嬉しく思うし、感謝もしています♡いつも抱きしめて、「可愛いね。大好きだよ」と声を掛け、チュッとキスをするんですが、私は親からそういった言葉を掛けて貰ったことがありません。ただ、救いは、子供の頃から神さまや天使、女神、フェアリー等といた存在とコンタクトを取れたことです。色々なことを教えて貰いました。自殺をしてはいけない理由もです。だから、どんなに『死にたい』と思っても踏ん張ることが出来ました。他にも色々なことを教えて貰いました。母が晩年、「親戚中を見回しても、アンタみたいな考え方をする人はいないのよ。一体、どこで、そういう考え方になったのかしら・・・」と、よく言っていました。そう言われ
0
2 件中 1 - 2