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ノートでやり直すのをやめて、学校ワークを覚える勉強に変えた結果

「ワークは2回も3回もやっているのに、なぜか評定が3のまま…」そんなこと、ありませんか?・学校ワークはちゃんとやっている・提出物も出している・テスト前には2周、3周しているそれなのに、評定が3から上がらない。「これ以上、何をしたらいいの…?」そう感じているお母さん、とても多いです。実はそれ、「勉強量」の問題ではないかもしれません以前、こんな生徒さんがいました。(中学生・英語)その子も✔ ワークは2〜3周✔ 真面目にコツコツ✔ 家庭学習の習慣ありでも、評定はずっと 3。詳しく話を聞いてみると、ある“やり方”だけが違っていました。それは「ワークをノートに書き写して解いていた」こと一見、すごく丁寧で良さそうに見えますよね。でも、ここに大きな落とし穴があります。ノートに書くと、何が起きるか?・問題を見る・ノートを見る・また問題を見る👉 目の動きが大きくなる👉 集中が分散するさらに、学校のテストはワークと“同じ形式”で出題されます。ワークに直接書き込むと、何が変わるのかその子には、こうお願いしました。「ノートは使わず、ワークそのものに書き込みましょう」ご家庭にプリンターがあったので、・コピー・スキャンなどを使って、同じワークを何度も解ける形にしてもらいました。変えたのは、✔ 回数 → 変えていない✔ 勉強時間 → 変えていない変えたのは、やり方だけ。結果はどうなったかというと…・テスト中に「これ、ワークのあの問題だ」と思い出せる・ページの位置まで頭に浮かぶ・答えが“ぼんやり”見えてくるそして――評定は 3 → 5 に。「頑張っているのに伸びない」には、理由がありますこの子は、もともと努力
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