ブレーキが利かない 小さな芽
廉清生織のブログの部屋へようこそある日突然 胸の奥に芽吹いた 熱い想い音もなく 伸びていく小さな芽もう ブレーキは利かないぐんぐん ぐんぐん伸びていく止めようとした 夜ほど鼓動は 正直で正しさより先に魂が 名前を呼んだ秘密という 薄い膜をそっと 越えてしまうほどこの芽は弱くも 儚くもなかった壊すためじゃない奪うためでもないただ生きていることを思い出すように光を 探しているだけどうかこの想いが誰かを 傷つける刃ではなく真実へ向かう祈りとなりますように何も変わらない日常なのに心の空だけが燃えるように染まってしまったことはありませんかこの場所であなたを きょうも優しく抱きしめます
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