絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

16 サラダ油代わりにオリーブオイルを使うメリットは?

 サラダ油代わりにオリーブオイルを使うメリットは?どんな料理に向く? 管理栄養士に聞く  料理のときによく使われる食用油の一つが「サラダ油」ですが、中にはサラダ油の代わりにオリーブオイルを使う人もいるようです。オリーブオイルを使うと、どのようなメリットがあるのでしょうか。また、どのような料理に向くのでしょうか。三鷹駅前たなか糖尿病・内科クリニック(東京都三鷹市)の管理栄養士、田中恭子さんに聞きました。  ビタミンやポリフェノールを多く含む Q.料理のときに、サラダ油の代わりにオリーブオイルを使う人もいるようです。そもそも、サラダ油とオリーブオイルは、何が違うのでしょうか。オリーブオイルに含まれる栄養素も含めて、教えてください。 田中さん「脂肪の構成要素である『脂肪酸』の観点で言うと、サラダ油もオリーブオイルも『不飽和脂肪酸』(植物の油や魚の脂に多く含まれる脂肪酸)で、サラダ油はオメガ6(n-6系)の『リノール酸』、オリーブオイルはオメガ9(n-9系)の『オレイン酸』にそれぞれ分類されます。 リノール酸は、LDL(悪玉)コレステロールを下げる作用がありますが、過剰に摂取するとHDL(善玉)コレステロールも下げ、動脈硬化を進行させやすく、またアレルギー疾患を引き起こしやすいので、注意が必要です。特に外食や市販の加工食品に多く含まれている場合があるため、『気付かぬうちに過剰摂取していた』ということにもなりかねません。 オレイン酸は、脂肪酸の中でも熱に強く、酸化しにくいという特徴があります。また、ビタミンAやビタミンE、ポリフェノールが豊富に含まれていることから、美容液などで使われてい
0
カバー画像

11月15日は七五三だけじゃない!

じゃあ、一体、何の日?油祝いという油の日なんだって。油祝いって、初めて聞いた!今でこそ、サラダ油の普及で油は安く買えるし毎日のように食べているし、どおってことない調味料ですが、昔、ほんの数十年前は油はとっても貴重なものだったんです。かつては、旧暦の11月15日にお餅や植物油を用いた料理を神様にお供えし、あぶらの収穫を祝っていました。今お店で売られている油のほとんどは、薬剤を使って、機械でチャッチャッと絞ります。昔は石臼などでじんわりゆっくり絞っていたので、そりゃ時間もかかるし手間もかかるし、高価!冬支度を始める11月に油の料理を食べることは、身体も温めて寒い冬を乗り切るために生命力を備えるためでもあり、寒気から人々の身を守ることでもあったんですね。滅多に食べることがない油を使った料理をこの日はいっ~ぱい食べられるので、それはそれはおいしくて感動だったのではないでしょうか。新婚のお嫁さんの里から餅と髪につける油が送られてきたり、里へ油をもらいに里帰りしたりする日だったという地方もあります。この日に油揚げを食べないと凍え死ぬ!という言い伝えがあったりとか。あぶら、最強ですね♪安いサラダ油、最悪ですよ~薬剤を使って絞るので、変なニオイがしみついているから、そのニオイを消すために別の薬剤を入れてるんだからね~みんな、爽やかイメージのCMに騙されてるんだよ~日本の食生活の歴史で、こんなに油を食べていた時代はなかったわけよ。わたしたちの身体は油大量消費に慣れていません。そりゃ、色んな病気も次々と現れてきますよ。油を食べたらダメって言ってるんじゃないですよ。高いけどちゃんとまともな製法で作っ
0
2 件中 1 - 2