絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

売れてない時期は、全部「自分のせい」に見える

正直に言います。古着物販って、キラキラした副業じゃありません。今でこそ「安定して利益が出てます」なんて言えるようになりましたが、そこに来るまで、結構しんどかったです。今日は、ノウハウでも成功談でもなく、その途中の話を書きます。売れてない時期は、全部「自分のせい」に見える始めた頃、全然売れませんでした。出品しても反応がない。いいねもつかない。値下げしても売れない。すると、頭の中でこうなります。写真が下手なんだセンスがないんだ向いてないんだでも今思えば、ただ構造を知らなかっただけでした。仕入れた服を見るのが、だんだん怖くなる一番しんどかったのは、売れない服が溜まっていくことです。部屋の隅に積まれたダンボール。見ないようにして、でも視界には入る。「これ、どうするんだろう」「まだ売れてない…」在庫って、お金より先に気持ちを圧迫します。頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない毎日何かしら作業していました。写真を撮って採寸して説明文を書いてなのに、通帳も気持ちも、変わらない。この時期が一番、孤独でした。相談できる人もいないし、「副業やってる」なんて周りには言えない。「楽に稼げる」という言葉が、一番つらかったSNSを見ると、簡単誰でもスキマ時間でそんな言葉が並んでいます。それを見るたびに、「じゃあ、私は何を間違えてるんだろう」と思っていました。でも今なら分かります。楽に稼げる人は、すでにしんどいところを越えた人です。ある日、急にラクになった理由転機は、劇的な成功ではありません。仕入れを安くした値下げを怖がらなくなった完璧をやめたたったそれだけです。でもその瞬間から、在庫が「重荷」じゃなく
0
1 件中 1 - 1