遅ればせながら2026年の新年のご挨拶
二ヶ月近くご無沙汰しておりましたが、ようやくブログがアップできます。ご心配いただいた皆さん、ありがとうございます。あけましておめでとうございます、をこえて、もう寒中お見舞い申し上げます、になりましたけども。更新が遅いかもしれないですが、今年もよろしくお願いします。 さて、京都市中は、年末から節分にかけて行事関係が非常に多くて、東京に行ったり、紹介で頼まれた仕事もしながらなんで、より忙しくって、周りの人に3倍速で生きてるねぇ〜と声をかけられながらの毎日でございました。 それなのに、基本的に負けず嫌いなので、以前、外国人教授に京都のこの銘菓をしらないなんて「もぐり」だろと言われてから、カチーン!2度と言われたくない!と、京都の行事もしきたりも、全部実体験しながら、専門の人に会いながら、深掘りして学んでゆくのであります! 京都では1月に新年の茶会などで出る「花びら餅」を食べる風習があるんですけど、この花びら餅も各店で味が違うので、市内あちこちで買っては食べ比べ、味の違いや特徴を語れるようにしておく!販売期間もね!花びら餅ソムリエになるわけじゃないのに! 私、完全に心臓病で死にやすいタイプAだと思います。w 京都の洛中に住んでいる本当の知識人・教養人は、人格的にも優れているので、もちろん、ひとのそんなことに目くじらを立てたりはしないんですけど、京都人基本的にみんな頭がいいので、こっちのレベルに合わせて、知識を調整してくれたりしているんですよね。だから、よそ者が伝統の専門からより深い学びを得る会話を引き出そうと思ったら、暗に教わる側の教養レベルもなんとなく測られます。だから、自分のため
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