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『超幸齢化プロジェクト』 ~人生会議~

2026年 6月28日 日曜日大阪大学が主催している『超幸齢化プロジェクト』~人生会議~テレビ大阪「やさしいニュース」でも取り上げられたとそのVTRを視聴させて貰いました。『超幸齢化プロジェクト』については検索して頂ければ ヒットします。今回私が参加したのは「森ノ宮」駅近で大きな建物の1階奥会場:ほとりで(参加費 無料)北海道教育大学 寄り道ラボ協力で北海道から数人の大学生が来られて大阪大学の生徒さん達と場を作られておられました。集まって来るのはだいたいが年配者中間層は・・?受付の女の子に「5班テーブルで」と言われたので「お味噌汁と めざし 梅干しも」と告げるとその女の子鳩が豆鉄砲を喰らったように目を点にしてました。「ご飯 ですよね?」と確かめるとやっとこさ 意味が通じたようで「テ テ テーブルです」とアドリブに対応出来ない様子でした。ミーティング時間は 1時間MBSかな?取材クルーが待機していました。新聞なのかな?カメラは無かったです。大学生(主催者)への取材は終わっていて場の様子をデジタルカメラで撮影する程度で集まった人へのインタビューは見掛けませんでした。全部で10テーブルくらいは あったかな?各テーブルに 6~7名スタッフが 2名くらい入って進行のサポートをしてくれました。今でも「わら半紙」って言いますか?地方によっても 名称は違うけれど、幅1メートル以上の大きな白紙の紙に年齢数値が書かれています。0歳~100歳までの線でソコに私達が過去に経験した事とか未来にする事なんかを書き込みます。だから簡潔に一言で。バックパッカー四国巡礼パティシエ起業 等々たくさんで埋められまし
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【保存版】エンディングノートと遺言書、何が違うの?

こんにちは。今回は少し基本に戻って考えましょうのコーナーです❣「もしもの時」のために準備を始めようと思った時、ふと疑問に思うのが「エンディングノートと遺言書って、何が違うの?」ということです。どちらも「自分の意思を伝えるもの」ですが、実は役割が全く違います。 今回は、初心者の方にもわかりやすく、その違いを整理してご紹介しますね1. 一番の違いは「法的なルールと効力」 一言でいうと、「法的ルールがあるかどうか」が最大の違いです。 遺言書📝は「法的な書類」 書き方のルールが法律できっちり決まっています。ルール通りに書くことで「誰にどの財産を譲るか」といった内容に法的拘束力(強制力)が生まれます。 エンディングノート📒は「自由な手紙」 書き方に決まりはありません。何を書いても自由ですが、残念ながらそこに「家を長男に譲る」と書いても、法的な強制力はありません。 2. 役割の違いを比べてみよう 簡単に一覧表にしてみました。 エンディングノート        遺言書 〇主な目的 家族への伝言・情報の整理     財産の分け方の指定 〇書き方のルール 自由! (何に書いてもOK)      厳格! (法律のルールがある) 〇法的な効力 なし               あり 〇書く内容 介護、葬儀、ペット、想いなど   預貯金、不動産、株など 〇いつ開ける? 「今」や「病気になった時」    「亡くなった後」 3. それぞれに「書くべきこと」は? エンディングノート:家族の「困った」を助ける エンディングノートは、あなたが生きている間から、亡くなった直後までの「判断」を助けるためのものです。
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