『超幸齢化プロジェクト』 ~人生会議~

『超幸齢化プロジェクト』 ~人生会議~

記事
コラム
2026年 6月28日 日曜日

大阪大学が主催している
『超幸齢化プロジェクト』
~人生会議~

テレビ大阪
「やさしいニュース」でも
取り上げられたと
そのVTRを視聴させて貰いました。

『超幸齢化プロジェクト』については
検索して頂ければ ヒットします。

今回
私が参加したのは「森ノ宮」
駅近で大きな建物の1階奥
会場:ほとりで(参加費 無料)

北海道教育大学 寄り道ラボ協力で
北海道から数人の大学生が来られて
大阪大学の生徒さん達と
場を作られておられました。

集まって来るのは
だいたいが年配者
中間層は・・?

受付の女の子に
「5班テーブルで」と言われたので
「お味噌汁と めざし 梅干しも」と告げると
その女の子
鳩が豆鉄砲を喰らったように
目を点にしてました。

「ご飯 ですよね?」と確かめると
やっとこさ 意味が通じたようで
「テ テ テーブルです」と
アドリブに対応出来ない様子でした。

ミーティング時間は 1時間
MBSかな?
取材クルーが待機していました。
新聞なのかな?
カメラは無かったです。

大学生(主催者)への取材は終わっていて
場の様子をデジタルカメラで撮影する程度で
集まった人へのインタビューは見掛けませんでした。

全部で10テーブルくらいは あったかな?
各テーブルに 6~7名
スタッフが 2名くらい入って
進行のサポートをしてくれました。

今でも「わら半紙」って言いますか?
地方によっても 名称は違うけれど、
幅1メートル以上の大きな白紙の紙に
年齢数値が書かれています。

0歳~100歳までの線で
ソコに私達が
過去に経験した事とか
未来にする事なんかを書き込みます。
だから簡潔に一言で。

バックパッカー
四国巡礼
パティシエ
起業 等々たくさんで埋められました。

私は
家出
椿姫彩菜
性別変更 等を書き込みました。

それから、
各自が順に
自己紹介と
書き込んだ内容の中から一つだけの
エピソードを解説して行きます。

私にとっての「起点」って いつ?
第一に「家出」かぁ・・。
次に「椿姫彩菜」さんのエッセー

自己破産も絡んで来るけれど
ソコまでの説明時間は無いので
皆と同じく
手短に紹介しました。

別の班の数人だけが
全体発表に立ちましたが、
80歳のチアリーダーが
会場の拍手喝采を集めていました。

高齢チームのチアリーダー
テレビで観た事 あるわ。

名刺交換もしたけれど
今後の交流が生まれるのかは・・?

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