行進してしまった新郎新婦と、言霊を信じる私
おはようございます、恋歌です🌸
いつも鑑定にお越しくださりありがとうございます🌈
言霊(ことだま)という言葉、私はとても大好きです。…と、しれっと言っていますが、実は「言葉って本当に難しい!」と心から思わされる黒歴史を持っています😂言葉って、不思議ですよね。軽く言った一言が誰かの心をふっと軽くしたり、逆に、何気ない一言がずっと胸に残ってしまったり。鑑定をしていると、なおさら「言葉は生き物だなぁ」と感じます。実は私、以前に結婚式の司会という、鑑定士とはまったく違う分野のお仕事をしていたことがあります。……といっても本職ではなく、知り合いに頼まれたときだけのレア案件でした🎤で、事件は起きます。本来なら「ただいまより新郎新婦がご入場されます。皆様、盛大な拍手でお迎えください」と言うはずだった、あの大事な瞬間。ド緊張していた私は、なぜか自信満々にこう言いました。「ただいまより新郎新婦が入場行進をいたします」……行進!?😂マーチング!?軍隊!?自分で言っておいて、頭の中が「???」状態。幸い、新郎新婦はとても仲の良いお友だちだったので、会場は爆笑🤣無事(?)ゆるしていただきましたが、司会台の裏で私はひや汗ダラダラでした💦この出来事で、骨の髄まで実感したんです。言葉って、一度口から出たら訂正できない。そして、言葉には魂が宿る。そう、言霊ですね✨笑い話で済んだからよかったものの、もしあれが知らない方の式だったら…と思うと、今でも背筋が少し伸びます。それくらい、言葉には力があります。鑑定でも同じです。未来を伝える言葉、気づきを促す言葉、背中をそっと押す言葉。どんなに正しいことでも、言い方ひとつ
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