学習が不安なあなたへ-08数学【数】平方根-
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、「数」の分野の最終回中3【数】平方根早速、進めていきましょう。
1.例題2.解答
全問正解の人は、解説を読む必要はありません。
問題集を使って問題演習をしましょう。
3.解説
さて、平方根とは何でしょうか?昔、ピタゴラス学派の人は足元にある正方形のタイルを見て、はたと思った、、、正方形の1辺の長さを1にしたとき、対角線(緑色)の長さはいくつか?これを√2(ルート2)にする。というのが始まりといわれています(所説あり)。これはあとで学習するピタゴラスの定理(三平方の定理)につながっていきます。ということで、平方根とは、自分自身の数を掛け合わせると、その自然数になる数を言います。日本語だとわかりにくいので、式で表すと、√2×√2=2ということです。一般化すれば、√n×√n=nとなります。なんだか、√が表記がおかしく見えますが、これはブラウザ上で入力するとこんな形になってしまうのです。すみません。。。皆さんが、ノートに書く時はとしてくださいね。では、解説を始めます。①25の平方根は?この設問のなかには、「2乗すると25になる数は?」という質問が隠れています。読み解けましたか?2乗すると25になる数>5と思ったあなた。半分正解です。2乗すると25になる数は、もう一つあります。忘れがちですが、-5。この設問の解答は±5(もちろん、5,-5でも正解です)になります。②7の平方根は?これは、①の応用問題。この設問の中に隠れている質問は、、、「2乗すると7になる数は?」です。2乗すると7になる数、、、そんなのあるかしらと思った方。
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