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私と私の世界観について

“わたし”へ、回帰する。 ー 整える、という選択 ーはじめまして。 本質統合セラピストをしております、結い*と申します。 私は、「すべての可能性は“らしさ”の中にある」をモットーに、 人の思考や感情、行動の奥にある「構造」をひも解きながら、 人と人、人と出来事との間に起こる「目に見えない関係性」を読み解く専門家として活動して参りました。 幼少期より、 「この人は泣いているはずなのに、なぜ怒っているんだろう?」と、 人が語る言葉と、聴こえてくる言葉の中にある、“もっと別のなにか”との違いを不思議に感じていました。 なぜ、怒っているのか? なぜ、迷っているのか? なぜ、すっきりしないのか? なぜ、思い通りにならないのか? その奥に何があるのか、 言葉と言葉から感じるものがなぜ異なっているのか。 私は、感情そのものよりも、 その奥にあるもうひとつの声とその「構造」に関心があります。 わかっているのに動けない いつも同じところでつまずく やる気が続かない 行き詰まりを感じる といった感覚を覚えたことはありませんか? 人は、自分で認識している以上に、 役割や期待、社会の価値観の中で 自分を合わせて生きていることがあります。 あたかも、自分がそう望んで選んでいるかのように。 決してそれがいけないということではなく、 それが人間らしさであり、 同時に、人生の課題でもあると捉えています。 そんな、人が持つ複雑さから生じる 言葉と、言葉の中にある“もっと別のなにか”との差異。 そこには必ず、無意識下ではたらいている こころのしくみ、人生のしくみがあります。 役割や環境に自分を見失っている方、 本
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8年間、潜在意識を学び続けて気づいたこと

潜在意識の「書き換え」がうまくいく人・いかない人の違い私が潜在意識に興味を持ったのは、もう10年以上前になります。そしてこの約8年間潜在意識や心理学を学びながらそれを仕事にし、自分自身でも実践を重ねてきました。潜在意識を通して人生が大きく動いた実感もあります。だからこそ、最初の頃の私は多くの人と同じようにネットにあふれる情報を片っ端から試していました。アファメーションがいいと聞けば言葉を探し「本当に変わるの?」と体験談を読み、ワークがあれば実践する。でも、続けるうちに、ひとつの違和感が消えなくなっていきました。なぜ「変わらない人」がこんなに多いのかそれは、同じように学び、同じように実践しているはずなのに・思ったほど現実が変わらない・一時的に良くなっても、元に戻ってしまうこうした声が、あまりにも多かったことです。さらに気づいたのは、多くの人が「潜在意識を書き換える“正解”」を探し続けているということでした。潜在意識の情報は、嘘でも正解でもないここで、私はひとつの疑問を持つようになりました。潜在意識に関する情報は、全部が嘘ではない。でも、全部が真実でもないとしたらどこまでが、本当に届く部分なのだろう?発信している人たちも実際に何かしらの変化を感じたからこそ語っているはずです。誰かを騙そうとしているわけではない。それなのに、なぜ結果にここまで差が出るのか…。私が見始めたのは「方法」ではなく「状態」その答えを探す中で私は「潜在意識の書き換え方法」そのものよりも潜在意識の性質や、その人が今どんな状態にあるのかに目を向けるようになりました。すると、少しずつ見えてきたことがあります。同じ言葉
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