潜在意識の「書き換え」がうまくいく人・いかない人の違い
私が潜在意識に興味を持ったのは、もう10年以上前になります。
そしてこの約8年間
潜在意識や心理学を学びながら
それを仕事にし、自分自身でも実践を重ねてきました。
潜在意識を通して
人生が大きく動いた実感もあります。
だからこそ、最初の頃の私は
多くの人と同じように
ネットにあふれる情報を片っ端から試していました。
アファメーションがいいと聞けば言葉を探し
「本当に変わるの?」と体験談を読み、ワークがあれば実践する。
でも、続けるうちに、ひとつの違和感が消えなくなっていきました。
なぜ「変わらない人」がこんなに多いのか
それは、同じように学び、同じように実践しているはずなのに
・思ったほど現実が変わらない
・一時的に良くなっても、元に戻ってしまう
こうした声が、あまりにも多かったことです。
さらに気づいたのは、多くの人が
「潜在意識を書き換える“正解”」を探し続けているということでした。
潜在意識の情報は、嘘でも正解でもない
ここで、私はひとつの疑問を持つようになりました。
潜在意識に関する情報は、全部が嘘ではない。
でも、全部が真実でもないとしたら
どこまでが、本当に届く部分なのだろう?
発信している人たちも
実際に何かしらの変化を感じたからこそ語っているはずです。
誰かを騙そうとしているわけではない。
それなのに、なぜ結果にここまで差が出るのか…。
私が見始めたのは「方法」ではなく「状態」
その答えを探す中で
私は「潜在意識の書き換え方法」そのものよりも
潜在意識の性質や、その人が今どんな状態にあるのか
に目を向けるようになりました。
すると、少しずつ見えてきたことがあります。
同じ言葉を聞いても
同じワークをしても
受け取り方は、人によってまったく違う。
だから、結果も違う。
これは「方法が間違っている」という話ではありません。
ただ、同じ方法が、すべての人に同じ形で届くわけではないということです。
再現性は「やり方」ではなく、別のところにある
では、どうすれば再現性は高くなるのか。
本当に誰もが、心の奥では同じ願いを持っているのか。
そんな疑問が、次々に浮かぶようになりました。
この続きを、noteにもう少し整理して書いています。
気になる方は
「潜在意識アナリスト 吉村京子」で探してみてください。
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KADODE
潜在意識アナリスト 吉村京子
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