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「ワープしない」という潜在意識の使い方

人生を一気に変えようとすると、なぜ苦しくなるのか「人生を変えたい」「この状況から抜け出したい」そう思って潜在意識を学び始める人は、とても多いと思います。ネットや広告では「潜在意識を書き換えれば一瞬で人生が変わる」「現実がワープする」そんな言葉もよく見かけます。でも、心のどこかで「本当にそんなに簡単なの?」と感じたことはありませんか。私は長い間、その違和感を無視できませんでした。ワープが向いている人と、向いていない人がいる結論から言うと人生を“一気に動かす”こと自体が悪いわけではありません。実際に、大きな変化を短期間で受け止められる人もいます。ただし、それはごく一部です。多くの人は「今の状態を早く抜け出したい」という焦りや不足感を抱えたまま変化を求めてしまいます。この状態で大きく動こうとすると潜在意識は「危険」と判断します。すると、無意識のブレーキがかかり不安・停滞・元に戻る感覚が起きやすくなります。これが「変わったはずなのに続かない」という現象の正体です。人生を「ワープさせない」という選択私が大切にしているのは人生を一気に飛ばすことではありません。今の自分の感覚に合う位置へ少しずつ軌道を戻していくこと。不安や恐怖に震えながら必死にワープさせることではなく安心した状態で「自分は何を選びたいのか」が分かるようになること。派手さはありませんがこの状態になると、現実は確実に動き始めます。静かな変化ほど、長く残る短期間で激変した変化ほど、実は反動も大きくなりやすいものです。一方で、不安や焦りが抜けた状態で起きた変化は、時間が経つほど広がっていきます。気づいたときには「以前の生き方に戻れな
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8年間、潜在意識を学び続けて気づいたこと

潜在意識の「書き換え」がうまくいく人・いかない人の違い私が潜在意識に興味を持ったのは、もう10年以上前になります。そしてこの約8年間潜在意識や心理学を学びながらそれを仕事にし、自分自身でも実践を重ねてきました。潜在意識を通して人生が大きく動いた実感もあります。だからこそ、最初の頃の私は多くの人と同じようにネットにあふれる情報を片っ端から試していました。アファメーションがいいと聞けば言葉を探し「本当に変わるの?」と体験談を読み、ワークがあれば実践する。でも、続けるうちに、ひとつの違和感が消えなくなっていきました。なぜ「変わらない人」がこんなに多いのかそれは、同じように学び、同じように実践しているはずなのに・思ったほど現実が変わらない・一時的に良くなっても、元に戻ってしまうこうした声が、あまりにも多かったことです。さらに気づいたのは、多くの人が「潜在意識を書き換える“正解”」を探し続けているということでした。潜在意識の情報は、嘘でも正解でもないここで、私はひとつの疑問を持つようになりました。潜在意識に関する情報は、全部が嘘ではない。でも、全部が真実でもないとしたらどこまでが、本当に届く部分なのだろう?発信している人たちも実際に何かしらの変化を感じたからこそ語っているはずです。誰かを騙そうとしているわけではない。それなのに、なぜ結果にここまで差が出るのか…。私が見始めたのは「方法」ではなく「状態」その答えを探す中で私は「潜在意識の書き換え方法」そのものよりも潜在意識の性質や、その人が今どんな状態にあるのかに目を向けるようになりました。すると、少しずつ見えてきたことがあります。同じ言葉
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期待と落胆のサイクルから抜け出す方法

期待と落胆のサイクルを抜け出す視点 こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者Nobuyuki NONAKAです。「またダメだった…」「今度こそと思ったのに、結局変われてない」そうやって、あなたは今日もまた自分を責めていませんか?“期待”が高いほど、現実とのギャップが苦しみになる私たちは、変わりたいと願うときつい理想を高く描きます。「もう二度と過去の自分には戻らない」「今度こそクズ男とは付き合わない」でもこの“期待”は、やがて“落胆”に変わる場合があります。そして、その期待と結果のギャップこそが心に最も大きなストレスを生み出すのです。期待値が高ければ高いほど、現実との落差がストレスになり、自分への怒りや無力感へと変わっていきます。アドラー心理学でも言われている「劣等感」の正体心理学者アドラーはこう言います。劣等感とは、実際に劣っていることではなく“自分で劣っていると感じている状態”のこと。つまり、「他人より劣っている」と思っている限り何かを達成しても、その劣等感は消えません。なぜなら、他者との比較そのものが苦しみの根源だからです。「不完全な自分」を受け入れると、期待から自由になる期待しすぎることは、現実にもアップダウンを引き起こしかねません。なぜなら、潜在意識が“上下動のある波”を現実化するからです。「よし、変われるはず」と期待し「やっぱりダメだった」と落胆し「今度こそ!」とまた期待する――このサイクルを繰り返している限りあなたの心も、そしてその心が創り出す現実も常にアップダウンを繰り返し、不安定な人生になります。解決策は、“不完全である自分”を前提に生きること誰も
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