期待と落胆のサイクルを抜け出す視点
こんにちは。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
悟りの賢者
Nobuyuki NONAKAです。
「またダメだった…」
「今度こそと思ったのに、結局変われてない」
そうやって、あなたは今日もまた自分を責めていませんか?
“期待”が高いほど、現実とのギャップが苦しみになる
私たちは、変わりたいと願うとき
つい理想を高く描きます。
「もう二度と過去の自分には戻らない」
「今度こそクズ男とは付き合わない」
でもこの“期待”は、やがて“落胆”に変わる場合があります。
そして、その期待と結果のギャップこそが
心に最も大きなストレスを生み出すのです。
期待値が高ければ高いほど、現実との落差がストレスになり、自分への怒りや無力感へと変わっていきます。
アドラー心理学でも言われている「劣等感」の正体
心理学者アドラーはこう言います。
劣等感とは、実際に劣っていることではなく
“自分で劣っていると感じている状態”のこと。
つまり、「他人より劣っている」と思っている限り
何かを達成しても、その劣等感は消えません。
なぜなら、他者との比較そのものが苦しみの根源だからです。
「不完全な自分」を受け入れると、期待から自由になる
期待しすぎることは、現実にもアップダウンを引き起こしかねません。
なぜなら、潜在意識が“上下動のある波”を現実化するからです。
「よし、変われるはず」と期待し
「やっぱりダメだった」と落胆し
「今度こそ!」とまた期待する――
このサイクルを繰り返している限り
あなたの心も、そしてその心が創り出す現実も
常にアップダウンを繰り返し、不安定な人生になります。
解決策は、“不完全である自分”を前提に生きること
誰もが不完全です。
不完全だからこそ、人生には成長の余地があります。
大事なのは
「不完全な自分に気づいたら、ただ直せばいい」
という発想。
すぐに直せなくても自分を責めたり
自分にがっかりしないことです。
なぜなら、あなたの潜在意識には長年染み込んだ意識の癖があり、さらには輪廻転生をとおして繰り返してきたパターンもあります。
そして、それらの意識の癖にはホメオスタシス(恒常性維持機能)が強く働いているため、容易ではないのです。
変われなかった過去に悔やむのではなく
なぜ変われなかったのか
次はどういうところに気を付ければよいのか
未来を変える方に目を向ければよいだけです。
変化には時間がかかります。
一進一退になるのは、むしろ自然なことなのです。
責める必要はありません
出来なくてもいいので
ただ、あきらめずに続けること。
それが、あなたの人生を本当の意味で変えていく力になります。
もしもあなたが
何度も変わることにチャレンジしていて
それでも上手くいかないと感じているのであれば
潜在意識から変化を起こす
私どもの超能力ヒーリングを試してみてください。
変えられない無意識化に働きかけるのが
超能力者の得意とする分野です
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ロシア超能力研究所 元日本代理人
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Nobuyuki NONAKA