Re:46 直感2

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みなさんこんにちは♪

昨日の続きで、「直感」の一例から始めますね♪

営業経験が長い人が初めて会った相手に対して、
「この人は契約につながりそうだ」
と感じることがあります。

本人は理由をうまく説明できなくても、
「表情」「話し方」「質問の内容」「目の動き」などで、
これまで積み重ねてきた「経験」から無意識に様々な情報を読み取っている
可能性があります。

そしてその結果、
「いけそうな気がする」という「直感」として現れるんです。

前回と合わせて、「直感」についての有効的な部分のお話しでしたが、
注意したい点もあります。

過去の嫌な経験が強く残っていると、本当は危険ではないのに、
身体が「危険だ!」と反応することがあります。

例えば以前の恋愛で裏切られた経験がある人が、
新しい相手に対しても理由もなく不安になってしまう。

このような場合「直感」ではなく、過去の経験による過剰な反応を、
脳が作り出しているパターンも考えられます。

研究の世界では、「直感」が信頼できるのは
「自分が多くの経験を積んで結果を出してきた分野」
とされています。

経験したことのないジャンルの儲け話を見つけたとき、
「これはいけそうだ!」と思ったら、それはただの「興奮」という
感情が湧いただけの場合がありますので、気を付けてくださいね!(笑)

「直感」は未来を予知する不思議な力というより、
これまでの経験や記憶をもとに、身体と脳が瞬間的に出している答え
である可能性が高いというのがおわかりいただけたかと思います。

胸が軽くなるのか。
ワクワクするのか。
身体が拒否しているのか。

頭で考えるだけでなく、
自分の身体が何を感じているかにも意識を向けてみましょう。

この感覚が何なのか分からない。
このまま続けていいのか迷っている。
そんな時に使える簡単な方法をひとつ、最後にご紹介します。

「胸とお腹の感覚を3秒感じてみる」というワークです♪

キュッと締まる感覚なら、一度ストップ。
フワッと開く様な感覚なら続けてみましょう。

あなたの身体のセンサーは、あなたが思っている以上に高性能ですよ♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡




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