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もうExcelレポートは卒業!Looker Studioで代理店との連携をアップデートし、広告の成果を伸ばす方法

Web広告の運用を代理店にお願いしている担当者の多くが、レポート業務にまつわる、いくつかの共通の「悩み」を抱えています。それは、週次や月次のレポートが届くのを待つ「タイムラグ」、そして、今この瞬間の状況が分からず、代理店からの返事を待つしかない「モヤモヤ感」です。一つひとつは小さなことかもしれません。しかし、この「待ち時間」や「手間」が積み重なることで、広告の成果を最大化する貴重なチャンスを逃しているとしたら…?広告運用のタイムラグをなくす!Looker Studioが変える広告レポートそんな広告運用レポートの常識をガラリと変えるGoogleの無料ツールが、これまでのblogでも紹介してきた「Looker Studio(ルッカースタジオ)」です。Looker Studioは「散らばったデータを一か所に集めて、自動で分かりやすいグラフや表にまとめてくれる、ツール」で、「BI(ビジネスインテリジェンス)ツール」と呼ばれるものの1つです。広告運用では、Google広告やYahoo!広告、GA4(Google Analytics 4)など、見るべきデータが色々な場所に散らばっていますよね。これまでは、代理店の担当者がそれぞれの管理画面から手作業でデータを集め、Excelにまとめてレポートを作成していました。Looker Studioは、この手間をすべて肩代わりしてくれます。一度設定してしまえば、あとは毎日自動で最新のデータに更新されたレポート(ダッシュボード)がいつでも見られる状態になるのです。これはSPENDAで作成したLooker Studioレポートの一例です。Google・Ya
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BIとは?BIツール使っていますか?

BIツールとは、「ビジネスインテリジェンスツール」の略です。 なんのことかわかりにくいですが、あらゆるデータを1つのプラットフォームにまとめ、いろいろな角度から視覚的(グラフ・表)に表現し、分析&活用するツールのことですね。Googleからはデータポータルが無料で提供されていますね。 私も、GOOGLEアナリティクスとGoogle広告、GoogleYoutubeをまとめてGoogleデータポータルで解析したりしています。みなさんも無料ですので、ぜひ利用してみてください!
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DXコンサルの仕事① BIツール

 私はDX推進コンサルタントとして、クライアント内のDXを進める際にデータ利活用の観点で”データの可視化”を行うことが多々あります。  その際にはBI(Business intelligence)ツールを使い、データの可視化を実施しております。 BIツールとは  ExcelとPower Pointが合わさったようなツールです。  ダッシュボードと呼ばれるグラフや表などが合わさった描画画面を作成して、フィルターを使用して動的にデータを操作して、直観的に各自グラフで描画することが可能です。(以下イメージ図です) ダッシュボード BIツール以前では、Excelで作成したグラフを張り付け、パワーポイントでスライドにて説明することが多くありました。  現在は、BIツールで作成したダッシュボードにて、フィルター操作等で動的にその場でグラフを変化させて、データを見ることができます。(その場で各自自由に操作して、見たい形に動的に変化させれる点が最大の利点です)  ここでは私がPJで経験したBIツールを記載します。(完全に個人の所感ですので、ご注意ください) Tableau  日本でも世界的にも一番有名なBIツールです。  どの企業でもDXを進める際には、データ可視化のためにまずこのTableauから導入している印象が強いです。  私も何度もTableauでダッシュボードを作成して、納品した経験が数多くございます。  基本的にはDBやCSVと接続してビジュアライズを行います。  この接続の際には加工済みのデータであることが必須です。  SQL Serverで加工済みのテー
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