もうExcelレポートは卒業!Looker Studioで代理店との連携をアップデートし、広告の成果を伸ばす方法
Web広告の運用を代理店にお願いしている担当者の多くが、レポート業務にまつわる、いくつかの共通の「悩み」を抱えています。それは、週次や月次のレポートが届くのを待つ「タイムラグ」、そして、今この瞬間の状況が分からず、代理店からの返事を待つしかない「モヤモヤ感」です。一つひとつは小さなことかもしれません。しかし、この「待ち時間」や「手間」が積み重なることで、広告の成果を最大化する貴重なチャンスを逃しているとしたら…?広告運用のタイムラグをなくす!Looker Studioが変える広告レポートそんな広告運用レポートの常識をガラリと変えるGoogleの無料ツールが、これまでのblogでも紹介してきた「Looker Studio(ルッカースタジオ)」です。Looker Studioは「散らばったデータを一か所に集めて、自動で分かりやすいグラフや表にまとめてくれる、ツール」で、「BI(ビジネスインテリジェンス)ツール」と呼ばれるものの1つです。広告運用では、Google広告やYahoo!広告、GA4(Google Analytics 4)など、見るべきデータが色々な場所に散らばっていますよね。これまでは、代理店の担当者がそれぞれの管理画面から手作業でデータを集め、Excelにまとめてレポートを作成していました。Looker Studioは、この手間をすべて肩代わりしてくれます。一度設定してしまえば、あとは毎日自動で最新のデータに更新されたレポート(ダッシュボード)がいつでも見られる状態になるのです。これはSPENDAで作成したLooker Studioレポートの一例です。Google・Ya
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