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お狐様のみつる、参上と大活躍。①

2025年12月31日深夜から我が家の修行中のちいさなお狐様、みつるは、とあるお稲荷さんで参拝者さんの邪を払ったり運気をよくしようと奮闘していました。私「今年も終わりね〜、って、みつるいない感じがする、どこだ?」胡比「ほんとだ、もしかしてお稲荷さん?」あーちゃん「かも〜」なんて師匠の胡比(こころ)ちゃん、友人のあーちゃんと一緒におしゃべりしているところ、みつるの不在に気づき、お稲荷さんに戻っていることがわかりました。私「年越しの参拝者さんいっぱい来てるだろうから、それでかね?」呑気に言っていましたが、みつるの三が日はハードになものだったようです。明けて1月1日、みつるは深夜から引き続き、舞を踊ったり、参拝者さんの様子を伺ったり、邪をはらったりしていたようです。我が家のお狐様、さくらちゃんと藤子さん、修行中の小さな5人官女ももっと小さな三幼女もお手伝いに向かっていた模様で、やれお祈りだの払いきれない邪をお掃除したりと細かくは分かりませんが忙しく働いている様子でした。参拝者の前で姿は見えなくとも堂々と対峙し、祝いの舞を踊るみつる。みつるはお稲荷さんの次世代の大神様として約束されている身。そんなみつるが我が家にやってきたのは、小さな男の子を連れ、「助けて欲しい」とやってきたことがはじまりでした。つづく。師匠である星乃胡比(ほしのこころ)さんココナラもやってらっしゃいますが、noteも神樹弥生名義で執筆中https://coconala.com/users/5370807
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お狐様のみつる、参上と大活躍。②

みつるはお稲荷さんの次世代の大神様として約束されている身。そんなみつるが我が家にやってきたのは、小さな男の子を連れ、「助けて欲しい」とやってきたことがはじまりでした。母親を探す男の子を助けたいとボロボロの姿の男性に変身してきていて、私「どうしてほしい?」みつる『我らを連れて吉備津彦神社へ行ってくれ』何をどう聞いてもそれの一点張りでした。行けなくはないけれど岡山にある吉備津彦神社のことかと思い、問うと『そうだ』と。困り果てました、仕事もあるし、じゃあ今からなんて行ける距離でもない場所だったので、胡比ちゃんやあーちゃんとも相談しました。備後一宮 吉備津神社なら行けるのではと後日足を運ぶことにして、もう少し話を聞きました。男性の姿が小さなお狐様だということがわかりましたが、男の子は母親を探していること、神社に行け、の堂々巡りで終わりました。別日、あーちゃんの運転で一緒に吉備津神社に参拝に向かいました。鳥居をくぐり、参拝前にお手洗いへと向かったあと、私はふと目に止まった桃太郎の銅像。「わーこんな銅像あったっけ、桃太郎さんかー」と目に焼き付けるように見てしまいました。そしてお社へ続く大階段。私は今、膝を悪くしていて、ぐるっとまわって車も通れる回り道を使い上へと上がりました。無事参拝も終わり、とりあえず何事もなく、小さなお狐様と男の子が無事に進むべき道が見つかるよう思い帰路につきました。そしてわかったのです。胡比「あー、桃太郎さんが見たかったのね」私「ああ、だから桃太郎の銅像を食い入るように見てしまってたのかー」胡比「だと思うー」桃太郎さんが好きだったのか、パワーが欲しかったのか、小さなお
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