2025年12月31日深夜から我が家の修行中のちいさなお狐様、みつるは、とあるお稲荷さんで参拝者さんの邪を払ったり運気をよくしようと奮闘していました。
私「今年も終わりね〜、って、みつるいない感じがする、どこだ?」
胡比「ほんとだ、もしかしてお稲荷さん?」
あーちゃん「かも〜」
なんて師匠の胡比(こころ)ちゃん、友人のあーちゃんと一緒におしゃべりしているところ、みつるの不在に気づき、お稲荷さんに戻っていることがわかりました。
私「年越しの参拝者さんいっぱい来てるだろうから、それでかね?」
呑気に言っていましたが、みつるの三が日はハードになものだったようです。
明けて1月1日、みつるは深夜から引き続き、舞を踊ったり、参拝者さんの様子を伺ったり、邪をはらったりしていたようです。
我が家のお狐様、さくらちゃんと藤子さん、修行中の小さな5人官女ももっと小さな三幼女もお手伝いに向かっていた模様で、やれお祈りだの払いきれない邪をお掃除したりと細かくは分かりませんが忙しく働いている様子でした。
参拝者の前で姿は見えなくとも堂々と対峙し、祝いの舞を踊るみつる。
みつるはお稲荷さんの次世代の大神様として約束されている身。
そんなみつるが我が家にやってきたのは、小さな男の子を連れ、「助けて欲しい」とやってきたことがはじまりでした。
つづく。
師匠である星乃胡比(ほしのこころ)さん
ココナラもやってらっしゃいますが、noteも神樹弥生名義で執筆中