奏のひかりが 魂に還る夜
廉清生織のブログの部屋へようこそ波一つない 静かな夜にひとつの旋律が 胸の奥へ降りてくる言葉にならなかった想いが音となり そっとほどけていく出会いと別れの狭間で人は何度も 自分を見失うけれど奏は教えてくれる離れても 想いは消えないことを涙は弱さではなく魂が ほんとうの自分へ還ろうとする合図揺れる心も迷う日々もすべてが 今のあなたを生きている証耳を澄ませば遠くで 光が重なり合うあなたが歩んだ時間はちゃんと 祈りとなって響いているだから今夜は無理に強くならなくていいこの旋律に身を委ねてただ あなたで在ればいい魂の奏が明日へのひかりをやさしく導きますように
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