絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【うつ病・繊細さん】「大丈夫?」がつらいあなたへ ― 優しさがプレッシャーになってしまう心の話 ―

「大丈夫?」その一言に、涙が出そうになる日がある。本当は、心配してくれているのがわかっている。 優しくしてくれていることも、気にかけてくれていることも、ちゃんと伝わっている。それなのに、なぜか苦しくなる。返信を考えるだけで疲れてしまったり、「大丈夫だよ」と元気なふりをしてしまったり、優しくされるほど胸が重くなる。そんな自分を、「ひねくれているのかな」「感謝が足りないのかな」と責めてしまう人もいるかもしれない。でも、うつ病や繊細な気質を持つ人の中には、「優しさが負担になる」という感覚を抱える人が少なくない。今日は、その言葉にしづらい苦しさについて、少し丁寧に考えてみたい。❇️心配されると「申し訳なさ」が先に来る繊細な人は、相手の感情をとても敏感に受け取る。「心配してくれている」という事実を、ただ情報として受け取るのではなく、相手の不安や気遣いまで一緒に感じ取ってしまうことがある。すると、「ありがたい」より先に、☑️心配をかけてしまって申し訳ない☑️迷惑をかけている☑️負担になっているという気持ちが強くなる。特に、もともと「人に迷惑をかけてはいけない」と頑張って生きてきた人ほど、この傾向は強い。だから「大丈夫?」と聞かれるたびに、心の中では「ごめんなさい」が増えていく。❇️「大丈夫じゃない」と言えない理由本当に苦しいときほど、「苦しい」と言えないことがある。なぜなら、「大丈夫じゃない」と答えた瞬間、相手にさらに心配をかけてしまう気がするからだ。だから、「うん、なんとか大丈夫」 「少し疲れてるだけ」 「気にしないでね」と、無意識に軽くしてしまう。そして会話が終わったあと、一人でどっと
0
カバー画像

占い師、今日も人生を帽子で考える

おはようございます、恋歌です🌸 いつも鑑定にお越しくださりありがとうございます🌈 最近のマイブームは、ニットのキャップです🧶占い師っぽく言うと「頭頂部から運気を守るアイテム」。現実的に言うと「ただのあったかい帽子」。去年の秋に手術をして、年末からお薬で治療を続けている家族がいます。そばで見ていると、これがもう、心配のジェットコースター🎢副作用がなければ「……あれ?効いてる?」副作用があるかもと聞けば「え、それはそれで困る」。どっちに転んでも不安。人間の感情って、なかなか手強い相手です🤔だからといって「大丈夫よ〜!気にしすぎ!」みたいな根拠ゼロの励ましは、鑑定士としても、人としても、ちょっと使えない。そこで私がひねり出したのが「じゃあ、もしそうなったら冬だし、『おそろいの』ニットキャップとかどう?」という、かなり実用的な提案🧢「おそろいじゃなくてもいいけどね」とは言われたものの、私の脳内ではすでに《ニットキャップ探しの旅》がスタート。気づけば「これは室内用」「これは外出用」「これは…完全に私の趣味」と、帽子たちに役割分担を与えている始末☕️いちばん大変なのは、もちろん本人。それはもう、比べものにならない。「支える」なんて立派なことはできないけれど、私はせめてたんぽぽの綿毛くらいの存在でいたいと思っています🌼役に立つかは不明、でも邪魔にはならない。風が吹いたら、ちょっと笑って飛んでいく。そのくらいが、案外ちょうどいい。そう、立ち位置は我が家の愛犬通称5ミリ院長、診察も処方もしないけど尻尾はふる…と同じくらい。今日のカードは審判の逆位置。答えはまだ出なくていい。白黒つけなくていい。今
0
2 件中 1 - 2