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心の安全装置・よくある3タイプ(正解探し/受け取り拒否/自己価値)

▼前回の記事はこちら0|心の安全装置によくあるタイプ「変わりたいのに変われない」「頑張っているのに進まない」そんなとき、心の奥で“安全装置”が働いていることがあります。安全装置は、あなたを止めるためではなく、これ以上傷つかないためのブレーキです。今日は、相談現場でもよく見かける 3タイプを簡単に整理します。1|正解探し型(判断が外に出る)特徴・「どれが正しいですか?」が止まらない・調べても調べても安心できない・決めた直後に不安が戻る内側で起きていること(構造)・間違えること=危険、になっていることがあります。・だから判断を外に預けると、一瞬だけ安心できる。整え方(小さく)「正解」ではなく、**“今の自分が守りたいもの”**を先に確認します。例:いま大事にしたいのは、安心?時間?体力?関係性?2|受け取り拒否型(受け取る直前で怖くなる)特徴・いい話が来ても、なぜか断ってしまう・受け取る前に「私なんて」と引く・もらうと落ち着かない内側で起きていること(構造)受け取る=負担/期待/失う、に結びついていることがあります。整え方(小さく)受け取る単位を小さくします。「全部」ではなく、**“1%だけ受け取る”**感覚でOK。3|自己価値固定型(自分の価値が低い前提で回る)特徴・褒められても受け取れない・頑張りが止まると不安・人に合わせすぎる内側で起きていること(構造)「価値は成果で決まる」という前提が固いと、常に緊張が続きます。整え方(小さく)成果ではなく、**“回復”**を優先します。体が緩むと、自己価値の回路は戻りやすいです。30秒チェックいまの自分に近いのはどれですか?(混ざっていて
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