そんな日があってもいいですよね
今日は前向きな言葉が出ない日。言葉が上滑りするような、心が重たいような、そんな日なんですよね。無理に前を向こうとしても、「今日はちょっと休憩したいな…。」って、心が言ってるみたい。ずっと走り続けてきたマラソンで、「ちょっと息切れしちゃった。」って、つぶやくように。エネルギー切れ…悪いことじゃなく、むしろ頑張ってきた証拠。太陽だって、いつも燦燦と輝いているわけじゃなく、雨の日もあれば、雲に隠れてしまう日もある。月だって、満ち欠けを繰り返して姿を変えていく。自然界だって、常に変化しているんです。私たち人間だって同じ。常に前向きでいられるわけじゃないし、そうでなければいけないわけでもないんです。「こうあるべき」という理想と、「こうしたい」という気持ちの間で揺れていたり、過去の出来事に囚われていたり、未来への不安を感じていたり、色々な感情が混ざり合うと心が疲れてしまいます。そんな時は、無理に感情を押し込んだり、なかったことにしないで、そっと寄り添ってあげましょう。前向きな言葉が出ない日は、心のお休みのお知らせです。頑張りすぎているサインであり、自分を大切にするチャンスでもあるんです。今日の私は、前向きな言葉が出ません。それでも生きています。今日の私は、何も成し遂げていません。それでもここにいます。50代になって、強くならなくていいことをやっと許せました。弱音は吐かない…でも無敵になりません。本年度の私の指標です(笑)。焦らず穏やかに、2026年もよろしくお願い致します。ご縁に幸多からんことを願って✨
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