#03.言葉よりも「扱われ方」
ジウリアです。人と付き合っていると、「言葉は優しい」のに「行動が伴わない」。「君が大事」と言ってくれるのに、扱いは雑。そんな違和感を感じる時ってありませんか?これは恋愛だけじゃなく、友達関係や職場でも起こります。頭では「ん?」と分かっているのに、言われた言葉を信じて安心しようとしてしまう。人って、そういう矛盾を抱えがちです。よく「連絡頻度=愛情の証」と言われます。もちろん、連絡をくれることが嬉しいのは本音。けれど、連絡が多い=大事にされている、とは限りません。見た方がいいのは、「言葉」よりも「扱われ方」です。たとえば、約束。予定を入れてもドタキャンが多い。返信は来るのに、会う話になると曖昧。必要な時だけ近づいてくる。こういう扱われ方が続くなら、どれだけ優しい言葉を言われても、現実は正直です。「好き」「愛してる」と言うことは簡単。でも、時間の使い方や約束の守り方には、その人の誠実さが出ます。だから、信じる基準を「言葉」から「行動(扱われ方)」へ切り替えて、観察してみてください。見るポイントはシンプルです。・約束を守るか・あなたの時間を雑に扱わないか・困った時だけ利用してこないか・話し合いから逃げないか扱われ方は、感情よりも正直です。「あなたがどうしたい?」
※主語「彼」から「私」に戻す考え方は、こちらの記事で詳しく書いています。
※恋愛や人間関係で
・どう判断すればいいか分からない
・自分の気持ちが見えなくなっている
そんな時は、カードや対話を使って状況整理をしています。
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