ジウリアです。
人と付き合っていると、「言葉は優しい」のに
「行動が伴わない」。
「君が大事」と言ってくれるのに、扱いは雑。
そんな違和感を感じる時ってありませんか?
これは恋愛だけじゃなく、友達関係や職場でも起こります。
頭では「ん?」と分かっているのに、言われた言葉を信じて安心しようとしてしまう。人って、そういう矛盾を抱えがちです。
よく「連絡頻度=愛情の証」と言われます。
もちろん、連絡をくれることが嬉しいのは本音。けれど、連絡が多い=大事にされている、とは限りません。
見た方がいいのは、「言葉」よりも「扱われ方」です。
たとえば、約束。
予定を入れてもドタキャンが多い。返信は来るのに、会う話になると曖昧。必要な時だけ近づいてくる。
こういう扱われ方が続くなら、どれだけ優しい言葉を言われても、現実は正直です。
「好き」「愛してる」と言うことは簡単。
でも、時間の使い方や約束の守り方には、その人の誠実さが出ます。
だから、信じる基準を「言葉」から「行動(扱われ方)」へ切り替えて、観察してみてください。
見るポイントはシンプルです。
・約束を守るか
・あなたの時間を雑に扱わないか
・困った時だけ利用してこないか
・話し合いから逃げないか
扱われ方は、感情よりも正直です。
「あなたがどうしたい?」
※主語「彼」から「私」に戻す考え方は、こちらの記事で詳しく書いています。
※恋愛や人間関係で
・どう判断すればいいか分からない
・自分の気持ちが見えなくなっている
そんな時は、カードや対話を使って状況整理をしています。
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