#02.主語を「彼」から「私」に変えることによって起こること

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コラム
ジウリアです。

主語を「彼(彼女)」から「私(僕)」に変えること。これ、恋愛でも人間関係でも、想像以上に効きます。

たとえば、よくある言葉。

「彼から連絡が来なくなった」
「彼が会ってくれない」
「彼がはっきりしてくれない」
「彼に愛されていない気がする」

これらを「私」を主語にして言い換えると、こうなります。

「私は、連絡がない状態を受け入れて待っている」
「私は、会えない関係を続けている」
「私は、曖昧なままの関係に留まっている」
「私は、愛されている実感が持てない関係にいる」

この違い、伝わりますか?

「彼」が主語のままだと、状況判断の基準が相手になりやすい。相手の気分、相手の都合、相手の返事待ち。いつの間にか相手基準になって、心が落ち着きません。

でも「私」を主語にすると、現実が動く場所が自分に戻ってきます。

「私」が、待つのか
「私」が、聞くのか
「私」が、期限を決めるのか
「私」が、距離を置くのか
「私」が、終わらせるのか

相手を変えるのではなく、自分の選択を決められるようになります。相手を変えるのではなく、自分を変える方が簡単です。

ここで誤解してほしくないのは、これは「自分を責める」という話ではないこと。自分を主語にするのは、自分の選択を自分に戻すためです。

私は若いころ、国際遠距離恋愛をしていた時期に、この「主語の入れ替え」を意識してやっていました。相手の反応を待つだけの時は不安が増える一方。でも「私はどうしたい?」に戻すと、不思議と心が落ち着き、次の行動が決まりました。

もし今、あなたが「彼から連絡が来ない」「彼が曖昧」「彼に愛されていない気がする」そんな言葉をよく口にしているなら、今日だけ試してみてください。

主語を「私」に置き換えて、声に出して言ってみる。

そこから見える景色は、意外と変わります。

※このテーマは恋愛だけじゃなく、職場の人間関係にも効きます。
「上司が分かってくれない」→「私は分かってもらえる動きをしている/していない」みたいに、現実の打ち手が見えてくるからです。

このような
「気持ちの整理がつかない」
「自分の選択が分からなくなっている状態」
については、タロットや対話を使って一緒に整理しています。

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