[私の体験談・その5】亡くなった赤ちゃんが力を貸してくれた
昔ずっと昔の話ですが、かつて一緒に働いていた30代くらいの男性が久しぶりに来ました。そして、"自分は重度の癌に侵され手術をすることになった。"ということでした。私はその話を聞いて、手術日を教えてもらい「時間に合わせてレイキを送らせてもらうね」と言いました。彼は、「本当に!? ありがとう」と言ってとても喜んでいました。手術当日、私は約束通り、彼にレイキを送り始めました。その時、不思議なことに、私の手の上に、小さな男の子が現れたのです。「君、誰?」私は聞きました。その時その小さな男の子が、「僕もお父さんを助けるために手伝うよ!」と言いました。「お父さん?」「僕のお父さんだよ」「そうなんだ。じゃあ一緒に力を合わせようね」と言って私はレイキを送りました。その後しばらくしてから、彼がまた現れました。「あの日、レイキ送ってくれたでしょう? ありがとう。不思議なことに先生方がとても驚いていた。確かにあったはずの癌がなくなってた。って言われたんだ。」と言いました。「そうなんだ。不思議だけど良かったね。」私は彼に、私がレイキを送った時の話をしました。「わからないけどね、小さな男の子が僕も一緒にお父さんを助けるよ。と言って、私の手に乗っかってきたんだよ。」と話しました。すると彼は言いました。「誰にも言ったことがないんだけど、不思議なことがあった。実は、子供ができていて、妻のお腹の中に赤ちゃんがいたはずなのに子宮の中が、なぜか空っぽになっていた。」という話でした。「子宮の中が、空っぽになってたって、あり得ないでしょ?」と彼は話、結局、彼の奥さんは流産?死産? ということだったそうです。「その時の亡く
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