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自己都合は悪じゃない:人間の標準装備としての“自己都合” 

■ 自己都合とは何か自分のミスは状況のせい、他人のミスは怠惰のせい。 このような“自他の基準のズレ”が、自己都合の正体です。■ 自己都合が生まれる理由脳の初期設定として、自分の内側は見えにくく、他人の外側は見えやすいからです。生存戦略として、傷つかないように言い訳や逃げ道を自動生成します。社会構造として、主観と客観のズレが必ず起きるためです。→ 結論:自己都合は“悪”ではなく、人間の標準装備です。■ 自己都合の典型例「本当はできるけど、今日は無理です」「あの人は努力していません」「自分の事情はわかってほしいです」「相手の事情は知らないですが、結果は出すべきです」→ どれも自然に湧く“生の欲求レイヤー”です。■ 自己都合の扱い方湧いた瞬間に「あ、出ましたね」と観測します。それを悪と決めつけず、ただ眺めます。その上で、都合を外した判断ができるか試します。→ 自己都合を否定するのではなく、“観測”がアップデートの鍵です。■ ひとこと自己都合は、すべての思考の根っこです。 だからこそ、湧いたら見直す。その繰り返しが思考の進化を促すかと。
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今年は“全部ありがとう”で生きよう!

東京の元日は快晴でした。 空は澄んでいるのに、なぜか心は少しざわつく。 「今年こそ変わりたい」 「でも、何から始めればいいのかわからない」 そんな気持ち、きっと多くの人が抱えているのではないでしょうか。 すべてを“感謝”に変換すると決めた理由 私は今年、ひとつ目のテーマとして 「いいことも、嫌なことも、すべて感謝に変換する」 と決めました。 いい人だけでなく、苦手な人にも。 うまくいった出来事だけでなく、失敗にも。 そう決めた理由はシンプルです。 感謝という感情は、自分が発している“波動”を確実に変えるから。 波動が変わると、つながる人が変わる。 これは理屈というより、これまでの体験からの実感です。 去年の「投資」が教えてくれたこと もうひとつ、今年も続けたいのが投資です。 昨年は分散と積立を徹底し、想像以上の恩恵を受けました。 日本株については、 楽天証券の窪田真之さんと 投資系YouTuberのラジオヤジさん。 二人とも「教科書的な予測」だけに留まらず、何十年も相場でもまれた隠避レーションが発信ににじみ出ていると感じます。 この二人の情報を基準にしています。 彼らは口を揃えて言います。 「明日の株価が上がるか下がるかは、誰にもわからない」と。 でも、長期で見れば、 移動平均線やストキャスティクスなどの“流れ”は嘘をつかない。 去年、そのことを何度も体感しました。 動いた人にしか、景色は変わらない 感謝も、投資も、共通しているのは「動くこと」。 じっと考えているだけでは、何も変わりません。 小さくていい。 不完全でもいい。 今年はぜひ、 何かひとつ、動く年にしてみませんか。
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