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タイムワープしていってみたい時間

こんにちは皆様。昨日は奈良に行って、頭の底にある記憶を引っ張り出した、明日香村に行った記憶だ。何故、奈良の街中より明日香村の方がいいと思ったのか、小学生の時代、親や親戚と行ったことが有る。遺跡があったところは、その頃はただのだだっ広い土地で、その頃の建物を勉強していったわけでは無い私は想像できなかった。遺跡を見た後には飛鳥寺(記憶が正しければ)に行った、その時期は(私が小学生なので、40年以上前)クーラーも無く、住職さんが出てきて説明してくれた。「馬宿っていうけど、馬が居るところで生まれたって話じゃありませんよ、馬を繋ぐような宿って場所なんですよ。」と言われていたのを覚えている。(何分小学生の時期の記憶だから違っているかもしれない)この時の記憶が有ったので、一番下の子供が小学生の時に明日香村に行って、飛鳥寺に連れて行った記憶がある。思ったよりも観光地化されていて、グッズのようなものを売って居たり、トイレの紙が売って居たりで、昔の面影が無くなっていた。そらー30年くらい経っているのだから、そうならない方が不思議なのだが、記憶の寺が良かっただけに、残念な気持ちで一杯で、グッズを売っている人にちょっとこぼした。「何十年か前に来た時には、住職さんがいろいろ話してくださって、良かったんですけど。」と私。「ここもね、人が沢山来てくださるようになると、管理に人が必要になったり、マナーを知らない人が来てしまったりで、物を売って管理できるようにしないと大変なんですよ。」と入口の方が教えてくださった。昨日訪れた所はもうきちんと管理されていて、そのために入場料を払っていて、クーラーも効いていて、快適
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“時間の錯覚”─顕在意識と時間の仕組み

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者、Nobuyuki NONAKAです。「あなたが“自分”を初めて意識したのはいつですか?」多くの人はこう答えるでしょう「幼稚園に入った頃」「5歳くらいのときに“自分ってこういう人間だ”と思った」などと。これは科学的にも興味深い現象です。実際、脳科学の研究によれば多くの子どもは4〜5歳前後に“自我”を認識するようになるとされています。それは、顕在意識が働き始め「今・ここ・私」という“認識”を持ち始めた瞬間なのです。時間が存在しない世界に、顕在意識が“時間”を生み出すこの世界には本来「時間」というものは存在しません。時間とは、顕在意識が作り出しているにすぎないのです。潜在意識には過去も未来も同時に存在しています。けれど、顕在意識が起動すると私たちはそこに「線」を引き「過去・現在・未来」という構造を仮想的に作ってしまいます。そう、5歳で“自分”を認識した瞬間とは“時間の認識”が始まった瞬間でもあるのです。時間の「長さ」も、意識が作り出している「楽しい時間はあっという間」「苦しい時間はなかなか過ぎない」誰もが経験したことのあるこの感覚こそが“時間”が物理的に存在しないことの何よりの証拠です。時間の早さ・遅さとは外の世界の時計ではなく自分の意識状態によって変化しているのです。だからこそ、潜在意識にアクセスする時間瞑想、リラックス、深い集中の瞬間では時間が止まったような感覚さえ覚えるのです。あなたが“赤ちゃんだった頃”、時間は存在しなかった生まれたばかりの赤ちゃんには、「昨日」も「明日」も存在しません。すべてが「今この瞬間」に統合されて
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