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占いを受けるタイミング、受けないほうがいいタイミング

「占いって、どんなタイミングで受けるのがいいですか?」そんな質問をいただくことがあります。正直に言うと、「この日がベスト」というものはありません。でも、「こんなときは占いが役に立つな」と思うタイミングはあります。例えば、迷っているとき。頭の中でぐるぐる考えていることを言葉にすると、自分の気持ちが整理されることがあります。「本当は私はこうしたかったんだ。」そんな答えが、自分の口から出てくることも少なくありません。また、「こうしたい」という気持ちはあるけれど、不安で一歩が踏み出せないとき。そんなときも、占いはそっと背中を押してくれることがあります。私は、占いを地図みたいなものだと思っています。道はいくつもある。その中で、「こっちもあるんだ」と気づくための時間。今いる場所を確認したり、少し先をイメージしたり。そんなふうに使えると、占いはとても心強い存在になります。反対に、あまりおすすめしないタイミングもあります。それは、自分よりも相手が主役になっているときです。「あの人が変わってくれたら。」「あの人が連絡してくれたら。」「上司がこうしてくれたら。」そんなふうに、自分の人生のハンドルを誰かに預けてしまっているときは、一度立ち止まってみてほしいのです。「私はどうしたい?」「私はどう動ける?」その問いに目を向けるだけで、見える景色は少しずつ変わってきます。一日で大きく変わることはないかもしれません。でも、小さな気持ちの変化を積み重ねていくと、一か月後には、自分も周りとの関係も少しずつ変わっていきます。占いは、未来を知るためだけのものではありません。自分の気持ちを言葉にして、自分らしい一歩を
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占いを受ける前、不安になるのは おかしくない

こんにちは。ルノルマンカード占術師の 佑衣(ゆい) です。 占いを受けようかな、と考えたとき多くの方がこんな気持ちを抱えています。* こんなことで相談していいのかな * ちゃんと話せる自信がない * もし厳しいことを言われたらどうしよう * 今じゃなくてもいいのかな 実はこれ、とても自然なことです。 ❀ 不安になるのは、真剣だからこそ占いを受ける前に不安になるのは、 心が弱いからでも、迷っているからでもありません。 それだけ、今の状況を大切に思っているから。恋愛のこと、未来のこと、 誰にも簡単に話せない想いだからこそ、 「この選択でいいのかな」と立ち止まるのだと思います。 ^_+ うまく話せなくても、大丈夫「何をどう聞けばいいのかわからない」 「文章にするのが苦手」 そんな方も、本当に多いです。 占いは きれいに話せる人のためのものでもありません。少しまとまっていなくても、言葉が途中で止まっても、 そのままの気持ちで大丈夫。 カードは、 言葉にならない想いも含めて 静かに映し出してくれます。 § 受ける・受けない、どちらも正解今すぐ占いを受けなくてもいい。 少し時間を置いてもいい。 それも、ちゃんとした選択です。 心が「まだ早いかも」と感じているなら、 それはあなた自身が自分を守っているサイン。 逆に、 「今、誰かにそっと寄り添ってほしい」 そう感じたときが、ひとつのタイミングです。 必要なときに、ご縁は自然と動く無理に決断しなくて大丈夫。 焦らなくても大丈夫。 不思議なことに、 本当に必要なときは 自然と目に留まり、心が動きます。 もしこの文章をここまで読んでくださったなら、
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