波乱の盤上にある校庭砂
今回は、
自分らしい人生について。
※3分ほどで読めます。
※現在、加筆修正してます。
では、こちらから。Top画 created by David Schultz on Unsplash.
*** 【 砂
自分らしい人生というと意外にも思い出すのは砂。小さな一粒は岩や貝殻などの”塊”が百年単位で環境に揉まれた成果。同じように見えて生まれも育ちも異なり様々な個性があります。 【 校庭
さて、身近な”砂”といえば学校の校庭。排水性や通氣性がある真砂土(岩瀬砂)が一般的。それを平らな状態へ整地します。砂は”最適な資材”ですが、少し見方を変えると違う側面も見えてきます。 【 学び舎本来、学校とは知識の習得だけでなく
人との繋がりを育む学び舎(や)。幼く未熟な者が集い無知で犯した過ちも状況により水に流され、パーソナルスペース
=心理的距離感を考慮して”風通しの良い”空間を教師と作り上げます。なお、個性がせめぎ合う波乱の場は、同じ土俵=盤上に、意味がある。 【 慈主トレ低学年のそれを”動物園”と、人は揶揄しますが、動物と違うのは、生まれて数時間では立てない事。
理由は、立ち上がるより”学ぶこと”を大前提として天が与えた、命ゆえ。
なお、人が成長するには基本は”自ら、鍛える”こと。野を駆ける獣との違いはそこに慈悲の精神が育まれるとき。 【 自分らしさ
土壌が培われ育ち始める自分らしさの”種”。本人が氣付いてはじめて個として芽を出せます。氣付きの目的は、光の”在り処”を見極めるため。本来、芽は伸ばす”先”を光に求めますが、”演出”された太陽が芽を眩ませる現代では成長した姿も当然
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