インナーチャイルドについて短く説明します。
私たちの心には、「大人の自分」 と 「子どもの自分」 が同時に存在しています。「いやいや、もう子供卒業してウン10年て経つから、それはないよ」「子供時代のことなんて忘れたワイ」と思うかもしれませんが、居るんです、あなたの中に。普段は素知らぬ顔して「私、大人ですが何か?」として生活していますが、ふとした瞬間に「子どもの頃の感覚」が顔を出すことがあるんです。例を挙げてみます。インナーチャイルドが出てきている時の行動、反応他人のちょっとした一言、行動に過敏に反応してしまう。人によく思われたいのと、嫌われるのが怖くて我慢してしまう。本当は甘えたいし助けてもらいたいのに、大丈夫なふりをして強がる。いつも中途半端なところで、投げ出す、諦める。他人優先にしてしまう。まだ、おきてもいない事を想像して不安になる。凍りついて何も言えなくなる目立ちたがりの行動をするなどなど。これらは、一部で他にもまだまだあります。皆さんも当てはまるものありますか?ちなみに私は全部当てはまっていました(笑)自分で意識してわかっていたり、こうするのが当たり前と信じ込んでいて、無意識にやってる場合両方あります。自分で「こんなんじゃ嫌だなー」、「なんとか治らないかなー」、と思っても、なかなか変えられない。それがインナーチャイルドの特徴ではなぜ変えられないか?氷山モデルで見てみます心理学では心はよく「氷山」に例えられます。水面の上に見えている部分は“意識”すなわち顕在意識ですが、その下には大きな“無意識”潜在意識の部分があります。インナーチャイルドは、この無意識の中に隠れています。だから、頭で考えてもわからないし、自分では普
0